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★雑記その1★おるべきとこにおらず、

おるべきとこにおらず、おらんでいいとこにおった(≧∇≦)

今回私の中でのコーンウォールでのハイライトだった、ランニョンクォイトとマウズル……ここはまさに↑。(≧∇≦)

写真などで何度も見てて、ストーンヘンジみたいに柵も無いから、そばまで行って石に触ろう!とか、石舞台の中(下?)に入ってみよう、とか、いろいろワクワク考えながら歩いて行ったのに、ぱっと目に入ってきたのはこの光景。
実は牛さんたち、ぱっと目が合う直前まではもっと寛いで寝転んでいて、目が合った途端に「なんや?」「なんやの、あんたら??」「え?近付いてくるんかいっ??」と立ち上がってこちらに向き合う子もおり、明らかに群に動揺と緊張と敵対心(≧∇≦)が走り……ふと頭に浮かんだのは、闘牛場で闘牛士に突進してくる牛の姿。朝の寛ぎTimeを邪魔しちゃったかな?!という申し訳なさに恐怖も加わって(≧∇≦)もうこれ以上近付けませんでした。はーー。
どのガイドブックや研究書にも「今は牛の休憩所となっています。」なんて書いてなかったのになぁ。……てことは、もう一つ、このカタチの遺跡がウェールズにあるんですが(ペントレイヴァン)そこへいつか行け!!ということかな?!(≧∇≦)

そして、猫の伝説で有名なマウズルは、村をウロウロする猫の姿も見られた、などというレポもあったのに、サマーフェスティバルで賑わう村に猫の姿は全くなく。(≧∇≦)時間をずらして、例えば早朝だったら会えたのかな。

それでもマウズルの村は、ニコラ・ベイリーが描いたままの姿で、感激しました。

そういや今回旅の間、一度も生猫には会えませんでした、犬連れさんにはいーーっぱい会えたのですが。

| 2013イギリス旅行記 | 09:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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★8日目★ロンドン→羽田→神戸


前の晩寝る前に部屋のカーテンを開けて外を覗いてみた、の図。パディントン駅のすぐそば、繁華街?!で、バーガーショップやら土産物屋やらが深夜回っても開いていた。そして、ふと目の前のビルの屋根裏部屋の窓を見たら、アジア系の女の子がカーテン閉めずに窓際で本?!を読んでいる姿が見えました。この街に住んで生まれて?移住してきて?働いて?!勉強して?!るコなんやろなぁ、暮らしてるんやなぁ、と、なんだかちょっと羨ましいような?!切ないような。そろそろ家に帰りたいのは事実なんですが、去り難いのも事実で。またいつか来られるかなぁ?!

ささっとホテルをチェックアウト、パディントン駅からヒースローエクスプレスに乗ります、空いてるし快適、FREEのWi-Fiもサクサクつながる!(=^ェ^=)
空港では、やはり厳しい荷物チェック。例によって税金が関わるようなお買い物はしてないので(≧∇≦)そこらはサクサク。
ラウンジで軽く腹ごしらえ、果物にヨーグルトかけたんと、キノコのソテーのサンドイッチ。お土産の買い物もして、さぁ搭乗!と思ったら、何故か飛行機まで運んでくれるはずの空港のバスが迷子に。しばらくしてバスが戻ってきた、と思ったら今度は、エンジンの「小さな」部品の異常とやらで、整備しているので、離陸が遅れる、とのこと。羽田に着いてから飛行機乗り継いで神戸に戻る予定の私らはどうなるん??と少々焦り始めたところで(ただ、焦っても仕方ない。(≧∇≦))40分の遅れで飛び立てる、とのこと。ホッとしました。

たまたま今回は私が窓際!!電子機器OKのアナウンスのあった後、何枚か写真も撮りました、綺麗やったー!

空の上の夜明け。
そして、約12時間?!のフライト後、無事大した遅れもなく無事羽田へ。その後スカイマークに乗り継いで神戸空港へ。


留守番してくれてたムスメ(ムスコは夏休みが終わって帰京してた)と3猫がいつもと変わらない様子で迎えてくれました。ほっ。

……長くなりました、ごめんなさい。
記録の為に、という大義名分で?!(=^ェ^=)細々と書かせてもらいました、読んで下さったみなさん、ありがとうございました。
と、言いつつ、えっと、雑記みたいなものを、あとちょっと書こうかな?!と思ってます。よろしくお願いします。(=^ェ^=)m(_ _)m

| 2013イギリス旅行記 | 23:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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★7日目★ロンドン(その5)


空もだんだん暗くなってきました、ロンドン中心部へ帰ります。
水上バスは屋内にはたくさん綺麗な座席があるんですが、船尾屋外にも少しベンチがあり帰りはそこに座って帰ることに。ダンナは早速売店で瓶ビール調達してゆっくり飲んでますが、私はへっぽこ写真を撮るぞ!!とスタンバイ。(≧∇≦)





いやほんまにこうして見るとへっぽこですが、風に吹かれて波に揺られながら、周りの景色見て川を上っていくのは楽しかったです。
エンバンクメントの船着場で降りて、地下鉄使ってパディントン駅まで。遅くなったけど晩御飯。
旅行最後の晩御飯もパブで、と入ったものの、カウンターのおねえーさんに「飲むのと食べるのんとしたいねんけど?」と言うとうわーっと何か説明してくれて(≧∇≦)聞き取れたのが「5分で空いてる席見つけてここに戻ってきて食べ物注文して!」……え??と疑問符渦巻く中、席見つけて「なんで5分なんやろ?!」とお喋りしながらメニュー見て、多分5分以上経ってしまってからダンナが注文にカウンター行ったら、別のおにーさんに「食べ物作る部門は閉まっちゃったよ!」と言われてしまい、やっとおねーさんの言った5分で、の意味がわかった、という。(>_<)
仕方ないので、パブは諦めてホテルの一階のレストランへ。うーん、日本で言うとこのファミレスみたいな、カジュアルなレストラン。9時半?!過ぎ?!10時近くでも、まだ家族連れがご飯食べてたりして。

ダンナのバーガーとサラダ。(サラダはサラダバーがあって盛り放題。レタスは日本でよく見るレタスではなく、ジェイミーの番組でよう使ってたロメインレタスだった、思わず盛った!(≧∇≦)そう、ダンナが注文したけど、盛るのはあなたの方が上手いでしょ、と言われて(≧∇≦)私が盛ってきた!(≧∇≦))

私はチキンポットパイ、マッシュポテトの多いこと。(≧∇≦)
隣でチャイニーズの若いカップルがデートしてたり、奥ではさっきまで制服着てサービスしてた男の子たちが、着替えてまかない食べながらお喋り始めたり、急に店の中が真っ暗になるから、すわ停電か?!とびっくりしたら、ロウソク灯ったバースデーケーキが運ばれてきて、スタッフ始めお客さんも一緒にハッピーバースデーの歌の合唱になったり(≧∇≦)最後の最後まで楽しい一日となりました。
さぁ、明日は早く起きてヒースロー空港へ向かい帰国します!

| 2013イギリス旅行記 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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★7日目★ロンドン(その4)

夏の夕方、もうぼちぼち7時?!な時間帯ですが、まだまだ空は明るい。水上バスの乗船客は、観光客7割、地元の方3割、という感じでしょうか。
日本のフェリーみたいに、船内には小さな売店もあって、瓶ビールをはじめとする飲み物やお菓子やスナックも売っていて、そこで買い物してみんなで飲み食いしてるグループもあれば、座ってパソコン開いてお仕事?!してる人も。ロンドンアイの船着場過ぎてすぐに検札も来たけど、定期券みたいのを出してる人やら顔パス^_^の人もいてた、やっぱり通勤水上バスなんやね。


ロンドン中心部では船着場がわりと細かく?!出来てるみたいで少し走っては止まり、人が乗り降りして次の船着場へ。いくつか停まった後、アナウンスがあり、ここからは高速で走るから気をつけろ、みたいなことを言うので、どうなることやら?!と思ったら、うーん、そんなに速度変わってないやん!みたいな。(≧∇≦)それでもテムズ川はかなり川幅も広く悠々と流れていて、川岸の景色も、おしゃれなホテルやレストラン、ビルが見えてたと思ったら、これは日本で言うウォーターフロントのマンションやなっていう集合住宅らしき建物も見える。それも、中心部から離れるにつれて、緑溢れのどかな雰囲気になってきたり。
やがて目的地グリニッジに着きました。
グリニッジは、グリニッジ標準時、天文台で有名な町。船着場でロンドン中心部へ戻る水上バスの時間を確認して(いざとなったら電車?!地下鉄でも帰れるけど、せっかくやから船で帰りたいなと)大きな地図を確認して、天文台へ。


カティサーク号?!の横を通って、広い美しい芝生の公園を抜けて

天文台!!もう門が閉まっていて中は見られなかったけど、まだ人は散歩してたり柵越しに覗きこんでいたり。で、回転式の鉄柵をみなさん行ったり来たりしてはるので、なんやろ?!と行ってみると!!ありました、これ!!(=^ェ^=)

子午線ですなっ(≧∇≦)東半球と西半球、跨いでみました。
さて、段々暗くなってきたので、ぼちぼち中心部へ戻ります。

船着場で次の船を待ちます。刻々と色合いの変わっていく夕焼け空がほんまに綺麗です。

| 2013イギリス旅行記 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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★7日目★ロンドン(その3)


ロンドン中心部へはガトウィックエクスプレスと地下鉄を乗り継いで。泊まるホテルは、明日早朝にヒースロー空港へ行くことを考えてパディントン駅のそばにとっていました。荷物を置いてすぐ次の目的地、大英博物館へ。

……これが、ほんまに心残り、というか?!私、ちゃんとガイドブックを読んでなくて、18時半の閉館時間までに入ればいいんや、ぐらいに考えていたら、17時半が最終入館時間だったようで(>_<)地下鉄で移動して博物館着いた時には、メインの展示室はもう閉まったところでした。アフリカかな?!の展示の一部は見られたけど、結局ロゼッタストーン始め有名どころは見られず(>_<)準備不足でした。ってか、荷物持ったまま直行すべきやったね、うん。
ショップをちょっと冷やかし(でも、なんとなく見てないのに買うのはつまらない。(≧∇≦))前庭へ。見学終わった人たちが三々五々座って談笑してるので、私らも座って休憩……しつつ、次の予定を考える。
実はこの大英博物館に来たかったのはダンナで、その後の予定ははっきり立てておらず、さぁどうしよう?!ということに。
昨晩、iPhoneでググっていたら、ロンドンの夜をお安く楽しむ、というBlogの記事を書いてはる方がおられて、何をするか?!というど、通勤用の水上高速バスに乗ってテムズ川を下り、グリニッジに遊びに行く、というもの。これならダンナも楽しめるかな?!と提案してみたらOKとのこと!やったね!!では行きましょうーーと思ったものの、詳細をメモっておかなかったので、どこで船に乗ったらいいのか?!を忘れてしまっていた!(>_<)文章の中に「始発駅を出ると川を少し遡ってロンドンアイの停留所に停まってから川を下る」と書いてあったので、ともかくテムズに出てロンドンアイより下流へ行ったら、なんとなく読み覚え?!のあるエンバンクメント、という船着場が!!観光船も停まるみたいで、もしかしてココか??と、券売所のおねーさんに聞いてみると、「それは向こうよ!」と冷たく一言。向こうって、川の向こう岸???(O_O)と慌てて橋を探そうと歩きだそうとしたら、そばにいた別のおねーさんが笑顔で、「すぐそこの階段下ったとこに船着場があるわよ、すぐそこ!」と教えてくれた!(≧∇≦)よかったーー!
さ、往復の乗船券買って船が来るのを待ちます。

| 2013イギリス旅行記 | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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★7日目★エディンバラ→ロンドン(その2)



これが見たかった!って、私ゃ石工かっ。(=^ェ^=)



スコットランドにまつわる古いものから新しいものまで、工業や産業、手工芸から、戦争、移民、音楽……見やすく興味深く(ものによっては子どもたちが触ったり体験したりできるものも)展示してありました。そう、子どもが安心して遊ぶスペースもあった!)いい博物館でした。
ゆっくり見て回っていたらもうホテルへ戻る時間、ショップでちょっと買い物して、慌てて戻りチェックアウト、二階建てバスで空港へ。
そういや、街の一部で、どうやらトラムの工事をしてたっぽい。公共交通手段としてのバスは、不確定(渋滞巻き込まれちゃうと遅くなるし)やからかな?!バス、台数すごく走っていたし、運転手のみなさん、芸術的な運転で、細い道も混んでる道も物ともせずに走っていて迫力あったけど、ちょっと怖かった。(≧∇≦)



国内線でロンドンへ。国内線と言えどチェックはかなり厳しかったです。
フライトまで30分くらいあったので、さっとお昼ご飯食べる?!とロビーのカフェ?!レストラン?!へ。

やはり飲む、水代りやから。(さすがに私はハーフパイントにしたけど)

ご飯は本日のスープ、鱈かな?!の切り身入り。
これがまたでてくるまでに時間がかかり、いつ搭乗が始まるか?!とドキドキしながら待ちました。で、出てきた時には残り5分!!(≧∇≦)かっこむように食べました。お魚ゴロゴロでおいしかったけど。

空の上から見たイングランド。パッチワークやね、まさに。
さて、飛行機はロンドン、ガトウィック空港に着きました。ここから市内中心部まではちょっと距離がある(>_<)急ぎ移動します。

| 2013イギリス旅行記 | 12:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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★7日目★エディンバラ→ロンドン(その1)


朝のエディンバラの裏道。高低差の大きいこの街は坂や階段が多いし、建物が段差を利用して建てられていて、4階がグランドフロアでフロントがあるのに1階にも下の道路へ出る口がある、みたいな建物も。古い建物を生かしつつモダンな建物もあって、いい街やなぁ、と思いながら歩きました。
ほてるでの朝ご飯は、スモークサーモン。この日も卵はパス。うーん、嫌いじゃないねんけど、すごく好きでもないなぁ、卵。そう、例えば、マクドのチキンタツタのCM見ると一度は行こか?!と思うけど、月見バーガーは食べたいと思わない、うん。(≧∇≦)
そして、なぜか撮ったと思った画像が無かった、残念。
今日は帰国のためにロンドンへの移動日。午後のフライトなので、午前中エディンバラである程度時間があるものの、着いたロンドンではあまり時間が無い、という。
さて荷物整理して、部屋のドアノブに起こさないでの札を下げて(チェックアウトが12時なので、帰ってきてからチェックアウトすることにした)街へ!


まだ街角でのパフォーマンスが始まる時間帯ではなかったので人影もまばら、清掃の人が祭りの後状態を片付けていたり、お勤めの人が珈琲片手に早足で歩いていたり。目当ての博物館がまだ開いてなかったので、まずは教会を見学。美しい建築、ステンドグラスも見事。途中パイプオルガンの練習も始まったり、で、キリスト者ではない私でも敬虔な気持ちになりました。寄付用の箱もあったので、心ばかりの寄付も。

教会全景、と言いたいとこやけど、手前のバザール用?!のテントジャマっすね(=^ェ^=)ここももうしばらくしたらスタッフがやってきて開店準備始まるのでしょう。
さて10時、博物館の開館時間です。

| 2013イギリス旅行記 | 09:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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★6日目★エディンバラ(その2)

そして、お城を出てお昼ご飯!

またもやパブでのランチ、飲みます、水代りですから。(=^ェ^=)
それにしてもほんまにすごい人出。たまたま私らはふらっと入ったパブですぐに座れたけど、その後はいっぱいになって断られてる人ら続出でした。

ご飯?!あて?!は、これ!!
「本日のスープ」、これがなかなかの優れもので(=^ェ^=)たいがいどこのパブやレストランにもスターターの一品としてあり、それぞれのお味で野菜たっぷり、パンも付いているので、軽い食事にピッタリ。今回の旅行では、何度かお世話になりました。ここのも、スパイシーでおいしかったです。
ダンナはバーガー。これも、適度なお値段で、添えの野菜やチップス(じゃがいもあげたん)もたっぷりでよかったそうです。
その後、それまで歩いてない他の地区へ歩いていったり、お土産さがしたり、で、夕方までウロウロしました。
街角ではいろんなパフォーマンスやら出店やらがあり、町中が文化祭?!こうべ祭り?!(≧∇≦)な、状態、歩いてるだけでも楽しめました。

一度ホテルに戻ってからまた晩御飯食べに外へ。
それまで歩かなかった方向へ歩いて行き、大きなパブ発見、その店の中でなく、外で食べることに。

まず、これ!!ギネスーー!(≧∇≦)

外観はこんな感じ。
で、メインはこれ!

スコットランドのサーモンの焼いたん。
カモメが飛んできたり、だんだん空が夕焼け色になってきたりで、外での晩御飯、正解でした。

| 2013イギリス旅行記 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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★6日目★エディンバラ(その1)


朝ご飯はパンケーキ!ほんまはこれに卵も付いていたけど、卵抜きで、とお願いした!(=^ェ^=)カリカリのベーコンとパンケーキにメイプルシロップとバター、あまじょっぱくておいしかったです。

このホテルはフルーツやチーズ、ハム類の種類が多かった!
さて今日は、まずエディンバラ城へ。
開城時間少し前についたのですがもうすでに人が並んでるー!この入城チケットもネットで買おうと思えば日付指定で買えたんですが、予定がはっきりしていなかったので買わずでした、買っとけばよかったー!


城内はいろいろな建物があり、礼拝堂やら監獄やら捕虜収容所やら戦争で亡くなった方の鎮魂の社があったり。
イヤホンガイド無しで回ったので、やや怪しいですが(=^ェ^=)歴史をひしひしと感じることができました。

そう、こんなものもいっぱい展示してあった!

ステンドグラスも綺麗だった!!
もちろん高い所から眺める街並みも見事でした。
上ったり下ったり、ひたすら歩きました。

| 2013イギリス旅行記 | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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★5日目★エディンバラ(その3)


一度ホテルの部屋に戻り休憩してから、夕方本日のメインイベントへ。
これは、ロイヤルマイル、という旧市街の中心の通り。ここをまっすぐ歩いていくと、そのイベントの会場のエディンバラ城に着く。街は人でいっぱい。


最初はどこで読んだ(見た)のか?!この時期エディンバラでミリタリータトゥーというイベントがある、バグパイプを含む軍隊の楽隊の演奏(演舞?!隊列組んで行進する)が見られる、という記述を見て、あぁ、いつか見てみたいなぁ、と思っていて、今回この時期エディンバラに行くことになったのでぜひ、と思っていたのでした。
で、ネットで調べてチケット入手しようと動きだしたのが、個展終わった7月末、なんと、ほとんどの席が売り切れていて(≧∇≦)スタンド状に組み立てた観覧席の上の方しか空いてなかった!(≧∇≦)ま、それでもドームの3階席に比べたらマシやろ、ということで座席確保(ほんまに便利な世の中になりました。座席の位置まで確認できて、ポチッとクレジットカードで買えてしまう、英語やけど。(≧∇≦))そのチケットを駅のそばのミリタリータトゥーのショップまで受け取りに行ってから早めの晩御飯。
パブは満杯、そこで席の空いてたちょっと小洒落たワインバーへ。

それでもまずはこれを飲む!(≧∇≦)

パスタ食べたいなということで、私はトマトとアンチョビのスパゲティ。……これも量多かった!そして塩辛かった!(≧∇≦)
腹ごしらえできたところで、ロイヤルマイルウロウロしながら会場のエディンバラ城へ。
道は人でごった返してる!(≧∇≦)

街角ではこんな路上演奏者も。

お城に近付いてくるともうこんな人だかり。まだ開場時間には早かったけど、警察やボランティアの会場係りさんたちの声掛けで、まずはお年寄りから入場開場。って言っても、お年寄りが多いねんけどね。(=^ェ^=)人が多い割には整然とした雰囲気の中、列になって会場へ。


お城の前の広場に仮設のスタンド席組んでます、人人人!(≧∇≦)

辺りが段々暗くなって、アナウンスはオモロイことを交えつつ会場を盛り上げるうちにタトゥー開始!バグパイパーを先頭に楽隊入場!!!会場一気に盛り上がる!
あまり内容は調べていってなかったので、最初はずーっとスコットランドの軍の楽隊が演奏するのかと思っていたのですが、それ+各国からのゲストの楽隊も演舞し、みんなで一緒に演奏もする、という内容で、今年はニュージーランドやモンゴル、韓国から楽隊がきていました。
どこも、素敵やったけど、特にニュージーランドは、ウォークライっていうの?!マオリの戦いの雄叫びみたいややつもしてくれて、それを見た観客たちも思わず雄叫びーーーー!盛り上がりました。

楽隊の演奏や行進、ダンサーさんたち(小さな子どもたたちが出てきてパフォーマンスしたり、女の子たちがダンスしたり)のパフォーマンスに、城壁に映像を投影したり、と見所いっぱい、最後はなんと花火まで。
……これがまた至近距離であげるし、日本の花火より大胆ていうか?!ワイルドていうか?!バラバラと破片がおちてくる落ちてくる(≧∇≦)でもほんまに楽しいイベントでした。
……ただ!!!!寒かった、ほんまに泣きたい位寒かった。(≧∇≦)風もあるし気温も低いし湿気なくてカラッとしてるし。売店でグッズでブランケット売ってた理由がようわかりました。(≧∇≦)

ま、でもこのロケーションでパグパイプいっぱい聴けたからいいかっ!!(≧∇≦)

| 2013イギリス旅行記 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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