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イタリア旅行記09

今回の旅行で感じたことをいくつか整理。(^o^)

★スリ、かっぱらい、置き引き
今回一番気を使ったのは、この3つでした。
実はもう随分前のことですが、大黒柱氏、お仕事で一人でナポリの空港へ向かう時に、かっぱらいに押し倒されて!!財布やパスポートを持ってかれたことがありました。(>_<)

イタリアはコワイ国、日本人はいいカモや、ってことで、お金は分散させること、財布やカメラ、iPhoneを手に持ったままにしないこと、などなど、行く前から随分色々とレクチャーされていたので、お気楽大胆人間にしては珍しく緊張していたのですが……結果的には、おかげさまでそういう目には合わずに済みました。

お金は少額紙幣とコインにして、クレジットカードは別の場所に。財布は、日本で小物入れに使っていた子供用の小銭入れを使用。ただ、あまりに色んな所にお札を分散させ過ぎて、日本に帰ってきてから「あ、こんなとこに80ユーロもあったがな(>_<)」ということも。

特に駅が危ないと聞いていたけど、よう見てるとやはりそれらしき人が、改札のあたり(切符買うせいかな?!)やホーム(人が多いせいかな?!)でウロウロしたはりました。肩掛けカバンを背中に回さない、とか、ダミーのカバンをもう一つ肩からかける、とかの対策をとりました。(この、ダミーのカバン、最初は「ダミー」と呼んでいたんですが、それじゃまんまでわかってしまうやろ!ということで、途中から「太郎さん」と呼ぶことに。なんでやねん!な、ネーミングでしたが、活躍?!してくれたような?!気がします、はい。(^o^)

★クレジットカードと現金
街中では、あまりクレジットカード使わない方がいいのかも?!ということから、今回は現金を使ったことが多かったけど、大きな店なら安心して使えそうでした。(スーパーでも使えるし)

反対に、現金じゃなきゃあかん、というところもやはりありました。出先でちょっと水を買うってのは屋台とかになるけど、そういうとこは現金やし、それも少額紙幣かコインでないとあかんような。
それに、ちよっとしたことで、コインは意外に必要(お札でおつりをもらうより、ぴったりだしたほうがややこしくないみたいやった)でした。

コインと言えばチップ!ホテルのベッドメイクのお礼は、取ってくれるとこと、取らないとこがありました。
レストランや街頭の演奏家さんたちやパフォーマーさんらには、楽しませてもらったら、心ばかりを。(^o^)日頃日本ではなかなかない体験なので、渡すタイミングとか金額とかちょとキンチョーしますが、郷に入れば郷に従え、ですよね。だんだんそれも楽しめるようになりました。

★コトバ
ホテル、駅、観光施設、お店(ちゃんとしたレストランばかりでなく、小さなバルや地元の食料品店とかでも)、ほとんど英語でどうにかなりました。むこうにとっても、英語は外来語(^o^)おっちゃんおばちゃんおにーさんおねーさんはカタコトながらも、こちらのカタコトを理解してくれようとするので、ありがたかったです。そして、イタリア語を教えてくれようとする(^o^)!面白かったです。
ヴォンジョルノ、グラーチェぐらいは使いたいよね、と、使ってたんですが、どうしても「こんばんは」にあたるヴォナセイラが覚えられなくて咄嗟に出てこず、ついついチャオ!で誤魔化してました、はい。(>_<)
そう言えば!日本語を話す方も意外に多かったです、やはり日本からの観光客が多いんやろなぁ。

団体で動いてる方は、やはり今は経済的にパワフルな中国、韓国の方が多かったような印象でした。
記念撮影命、っていう感じやったのは、韓国の方。ごくフツーのお嬢さんが、カメラ向けられた瞬間ピシッと撮影モードになって、女優さんのように輝くようなキメの表情をしはるのは、ほんま見事でかわいかったです。(^o^)

★ラップぐるぐる巻き?!
イタリアの空港や大きな鉄道駅で、何度も見かけて不思議に思っていたのは、大きなトランクをラップみたいなもので、サナギみたいにぐるぐる巻にした方がたくさんいてはったこと。よほど雨?!が多い所に行った帰り?と思っていたら、帰りのローマの空港で答えを見つけました、そういうサービス(もちろん有料やろけど)が空港内にあった!!
大きな大きなラップの巻きが立ててあって、トランクを渡すと、おっちゃんがぐるぐる巻にしてくれる、という。(ほら、ロードオブザリングでフロドが大グモに巻かれてたでしょ、あんな感じ)
多分、多分ですが、トランク預けて、中身をとられてしまうこともあるらしいので、それの防止策かな?!急いでたので、画像がないのが残念です。(^o^)

★もし、もう一度行けるとしたら?
うーん。ローマのアルジェンティーナ遺跡の猫の保護区の事務所が開いてる時間帯にもう一度行きたい。(めっちゃピンポイント。(^o^))

街としては、ヴェネツィア!もう少しゆっくり歩き回りたかったです。路地裏ウロウロしたり、小さな運河のはたでぼーっとしたり。多分きっと、そのペースで動けば、街の猫さんたちにも会えたんじゃないかな、とも。(^_^)
オフシーズン、淋しい雪の積もった(あまり積もらないらしいけど)ヴェネツィアもいいなぁ。

★自分へのお土産(^o^)

我が家の旅は、現地に行って安全に楽しくいろいろ見て体験して感じて、ということだけで既に財政的にはいっぱいいっぱいなので(^o^)ゴージャスな土産はつきません。(帰国時にも、アリタリアの地上の受付のにーちゃんに「ノーメンゼイ??(;゜0゜)」と驚かれたがな。(>_<)私らの前が団体旅行の方々で、思いっきりブランド物の袋を下げてはったから、余計に驚かれたらしい。(>_<))
画像は、ヴェネツィアの銅版画家さんのショップ(お姉さん?!妹さんが店番をしておられた。ヴェネツィアの風景作品が中心で、実際に刷られたものも、そこそこお手頃なお値段だったのですが、まだまだ旅の始まりの頃やったので、現金使うのをためらい、結局プリントされた蔵書票を版画仲間さんたちへのお土産兼ねて購入しました。モチーフはゴンドラと猫。(^o^)
下のモノクロの横長の銅版画をプリントしたものは、別のおされな文房具店で購入。8ユーロ、うん、妥当かな。(^o^)簡単に額装して飾ろうかな?!と。
そして、カラーの細長いのは、ファブリアーノで見つけたブックマーク。これも、友人たちのお土産兼ねて。
ファブリアーノは、私らが銅版画でも使う紙を作ってるイタリアのメーカーですが、現地ではおされなおされな文具、雑貨店を展開していて、そこで見つけたもの。版画紙には出会えませんでした、はい。(画材屋さん探す余裕はなかった(>_<))
あと、セールになってたカジュアルな皮革のぺったんこサンダルを一足。うちの店の靴は全部イタリアでつくってるのよ、と、お店のマダムが力説しておられました。(^o^)

★そして、ロマ族さんたちのこと。
ロマ=俗に言うジプシーさんたち、ですな。

日本で暮らしていると、町に出て歩いていて物乞いに会うことってまぁありません、キャッチセールスぐらいやわね。でも、私が小さい頃はまだ池袋とかに行くと、駅の出口とかに敷物を敷いて空き缶やらお皿を置いてじーっと座ってる方がいてた、小さいながら切ないようなコワイような気がして通り過ぎてました。

今回、バチカン市国の周りには、何人かのロマのお年寄りたちが座っていました。日に焼けて風に晒されたようなほりの深い顔、鋭い眼差し。
街角のパフォーマーさんたちにはすっと小銭を渡せるようになってはいたけど、彼らのお皿や空き缶にはどうしても入れられませんでした。
(でも!不謹慎みたいですが、その中のばーちゃんの1人が、まさに昔話の本の挿絵の魔法使い、魔女そのもののお顔立ちで(敵に回すと怖いけど、味方になったら薬草のこととか星の見方とかを教えてくれそうな。)ほれぼれしました。(^o^))
旅慣れた方はどうしてはるんやろ?!と、ふと思いました。

イタリア……実際に行くまでは、どんなとこやろ?!と期待+不安もありましたが、いい具合に大雑把であったかくていい国でした。
めっちゃひと懐っこくはないけれど、こちらからコミュニケーションとろうとすると向き合ってくれはるし、親切にしてくれる、すてきな国でした。
今回は鉄道によう乗ったので、他の国からきてはる観光客さんたちやら、若いバックパッカーさんたちやらの生態(^o^)も見れて楽しかったです。不自由ながらも、会話したりして。
でも、毎回思うことは、もうちょっとちゃんと喋れたらよかったなぁということ。ラジオの英会話、続けて聞こうかな。

長々と書きました、読んでくださって、ほんまにありがとうございました。m(_ _)m
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| イタリア旅行記 | 23:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行記08


一日ローマをウロウロした後は、もう外で晩御飯は辛い、ということになり、6日目晩御飯はテルミニ駅のスーパーへ大黒柱氏と買い出し。
このスーパー、優れもので、店内に大きなオーブンがあり、焼きたてのパンやらピッツァやらを売っていた!種類もいろいろあって、好きな大きさにカットしてくれて、グラム数で値段を付けてくれる!
それはなに?あれは?と説明してもらって、ピッツァを4種類と(ソーセージが載ったやつ、ズッキーニや野菜が載ったやつなど。でも、トマトだけ、っていうのも美味しかった!)サラダ(ドレッシングとフォークがついている)カットフルーツ、デザート、飲み物などなどを買って帰りました。
以前スコットランドに行った時に、パブで飲んでおいしかったサイダー(リンゴのお酒、発泡酒です)の缶入りのやつがあったのでそれも。(^_^)

最終日の朝。11時過ぎの空港へのバスに乗らなあかん、ということで、さっさと朝御飯を食べ、ムスコは一人行きたい場所へ。残りメンバーは、お土産ショッピング、ということでテルミニ駅へ。
駅にはスーパーマーケットの他にも、色々店が。衣類やら雑貨やら、そして本屋も。本屋は大きくて、フロアが3つに分かれていて、私は一目散に児童書のフロアへ。大黒柱氏は、趣味の地図を。

時間までに戻り、空港行のバス停に。たくさんの人が集まってきていて、バスが来たら大混乱、無法地帯に。(>_<)乗ったもん勝ち、という感じで、とにかく一番前にいたムスメが皆の分のチケットを買い乗車、席を確保してくれて助かりました。

空港に着いて、機内食が苦手な家族のためにカフェテリアで軽く食事、モッツァレラチーズと生ハム、今回はほんまにたくさんモッツァレラチーズや生ハムたべました、はい。

アリタリア航空は、エアフランスと比べてダイナミックというか?!大雑把というか?!(^_^)お国柄なのかな、面白かったです。

約12時間のフライトを無事終え、関空着、おかげさまで無事帰宅することができました。(^_^)

| イタリア旅行記 | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行記07


前記事が長くなってしまったので、続きを。(^_^;)
バチカンは今ひとつ「満喫」とまではいかず、ちょと残念でしたが、ここでがっくりはしてられません、実は私には行かなあかん所があるのです、はい。(^_^)

バチカンのそばから二階建てバスに乗車、スペイン広場のそばのバス停で降りました。が、地図を見ても今ひとつどこに目指す広場があるのか、わからない。(>_<)少しウロウロしてから、なんとなく場所がわかり移動開始。さすがに観光客が増えてきてやっと到着。
うーん、大きな階段があるとこ、やね。(^_^)翌日に祭日を控えて、今夜何かイベントがあるのか?!階段下ではPAの準備をしているし、上の物陰では、どうやら打ち上げ花火の準備も。もうちょっとホテルが近ければ見にくるけどなぁ。
階段では、各国の観光客が記念撮影大会。薔薇売りの少年も居てたりして、カップルの女性に薔薇を持たせてしまい、彼氏からお代をもらおうとしてました。

そこから歩いてトレビの泉まで。途中ちょっと客入りの悪そうな(^_^;)カフェで昼ご飯。なぜかハウスビールがある!というので、一本頼んだら、ワインのボトルみたいなのんに入ったでかいビール登場、でも、まったりとした味でおいしかったです。

以前TVの鉄腕ダッシュでTOKIOの
国分くんだったか?!山口くんだったか?!が、トランクに乗ってトレビの泉まで行きつけるか?!っていうのを見たけど、あれ、ここやんなぁ?!と大盛り上がり。一応お約束なので(^_^)後ろ向きでコインを投げ入れました。

この辺りで若者たちは限界で、一度ホテルに帰って昼寝する?!と言っていたのですが、またバスに乗った時点で、とりあえず行けるとこを行ってしまおう、ということに。
まずは、コロッセオ!グラディエーターや!!サトクリフの王のしるしやーー!(^O^)/


何かのイベントで使ったのか?!ステージ状のものが作られていてちょっとびっくり。さすがに地下の、昔は猛獣の檻だったりしたところには入れないけれど、元客席の上の方までは行けたので面白かったです。
そして、フォロロマーノ。


うーん、小さなポンペイ?!(コラコラ。(^o^))ここが、かんなり広くて場内の地図が今ひとつ見辛くてどこに何があるのか?!わかり辛いことこの上なし(>_<)コロッセオ寄りの入り口から入って、別の出口から出たかったので、迷う迷う。6時ちょっと前頃から場内放送でひたすら「出口二つはあと5分で閉まります」(コロッセオ寄りの出口はまだまだ開いてるらしいひぇー!と言いながらやっと出口到着、無事出ることができました。(途中、紀伊國屋書店のブックカバーかけたガイドブックらしきものを持った日本人に遭遇、なんだかめっちゃ懐かしかったです。あ、紀伊國屋書店のブックカバーが。(^o^))



そして、またバスで移動!!やっと一番来たかったアルジェンティーナ遺跡に。
ここは、野良猫たちの保護区になっているそうで、ちゃんと世話してもらっているこたちが、人間が入れない遺跡の一部で暮らしています。人間は入れないけれど彼らは出入り自由みたいで、階段やら手摺やらで寛ぐ子も。
12時から6時までは事務所が開いてたようで、多分グッズ購入やら募金やらができたのではないかと。私らが着いたのは、6時すぎやったので、残念ながらそれはできませんでした。
私らがでへでへと猫たちの写真を撮っていると、他にもいろんな国の人たちが写真を撮ったり覗き込んだり。猫好きさんには国境はないな!!と(^_^)実感しました。

| イタリア旅行記 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行記06

ローマの朝は、なぜかゴロゴロいう音から。何かと思ったら、どうやら石畳を走る車のタイヤの音だったようで。四角い(元々は、な位、角が取れているけれど。(^_^))石がびっしり敷き詰められている車道、もしかしてこれも歴史的建造物のひとつなのかな?!

ホテルの朝ご飯をささっと食べ、出発。まだ乗り放題のバスの始発には早かったので、とりあえずメトロに乗ってバチカン市国へ。メトロ……わりとわかりやすくて運賃も安くバスとチケットが共用らしく、一日券などを活用したらリーズナブルだったのでは?!(>_<)ま、二階建てバスの乗り心地が良かったので、それはそれで良しとすべきかな。

無事バチカン市国そばの駅で降りて入り口方向へ。四方八方からいろんな肌色国籍の人たちがわらわらと集まってきていて、否が応にも「さぁ、いくぞー!」な気持ちに。
空港並のセキュリティチェックがあり、更に進んで行くうちになんだかいやーーな気分に。も、もしかすると、ガイドブックに「肩出し、短パン禁止」て書いてあったような?!ということを思い出したのでした。
周りを見てみると妙ーに安っぽいスカーフを肩に掛けた女性多数、更には突然立ち止まってジャージをバックパックから出して履く女性も。そして、私の隣にはショートパンツはいたうら若き日本女性が。(>_<)(^O^)ま、東洋人は子供っぽく見られるから大丈夫かも?!と、ずるずる流れにのって歩いて行くと、目の前にガードマンさんが。で、一言「彼女はダメ、列外れてあっちへ!」

いやー、ムスメ本人もですが、こちらも凹みました。ガイドブックで見てたはずやのにすっかり忘れていた。ムスメは、1人で外で待ってる、と言うけど、日本でケータイ持ってるならともかく、連絡方法もなくどうするよ!?明日来てもいいしね、ととりあえず横へ。出口らしき所まできた時、他にもムスメさんがショートパンツで出されたイタリアの家族がいたのでした。そしたらそこのマンマが出口にいたおっちゃんとなにやら会話していて、ムスメにあんたはここで待っときなさい、私が行ってくるわ的に外に向って走り出したのでした。
で、思わず怖いものなしの日本のマンマ((^O^))も、そのおっちゃんに「私、ウインドブレーカー持ってるから、これ巻いたら大丈夫?」と聞いたら「オレは警官やから(教会の人間じゃないから、ということなんだと)それで大丈夫とは言えないけど、みんな外の露店でスカーフ買ってるよ」と教えてくれたのでした。で、マンマ走る。(^O^)3ユーロでローマと書いてあるペケペケのスカーフを買い、それとウインドブレーカーを巻いて、入ることができたのでした、はー。(>_<)


中はすごかったです、はい。前回のイングランドやスコットランドで、イギリス国教会の教会はいっぱい見たけど、全く違う、この世の美を集めて神様を讃えているのか?!壁も天井も床までも美しい、すごかったです。階段で一番上まで登ったんですが、たまたまミサが始まって、その歌声も美しくこの世のものとは思えない程でした。

ただひとつ残念だったのは、この日と次の日が日曜日と祭日で、博物館が休館だったこと。それを楽しみにしていたムスコは一言「僕の下調べ不足でした」と。

画像は、上から眺めた街並み。階段は急でめっちゃしんどかったですが(エレベーターもありますが、途中までしかなく、そこから先は歩きで登るしかない)あがってよかったです。

| イタリア旅行記 | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行記05

7時過ぎに起床、荷物をパッキングして、朝ご飯。今朝も見事なラインナップ、全部味見できひんのが残念な程。
ホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらい、電車でポンペイへ。
駅に急ぐ途中、なんと!!なんと!!ミッキーとミニーに遭遇!!

一応ちゃんとしたディズニーショップなんですが、一目でぱちもんとわかるネズミーず、不器用な感じが妙にかわいかったです。
在来線はまだ時間が早目なせいか?!空いていて、発車時間まではまだまだ時間がありそう、と、思っていたら、なんと楽団(アコーディオンとタンバリン、と、なにか?!)登場、ひとしきり歌ってくれて、最後タンバリン氏がチップを集めて(タンバリンをお皿にして。(^O^))終了、発車前に降りていかはりました。外にはギターも置いてあり、多分彼らは午前中いっぱいお仕事なんやろな、という感じでした、さすがリゾート地。(^O^)


ポンペイは……うーん、選べるなら、春か秋に行くべきでしょう、はい。過酷、の一言でした。(^O^)お天気に恵まれた今回の旅行、ピーカンのカンカン照りで、日陰はあまり無く、広い遺跡……でも、ほんまにこの大きな繁栄していただろう町が、火山の噴火で埋れてしまったんやろか?!と、不思議な気がしました。

これ、撮ってからじっくり見たら、人型ですよね。どうやら火山灰に埋れてた人の形に石膏流し込んで型取りしたんでしょうな。(>_<)
ひたすら歩き回ったポンペイでしたが、こんなコらがあちこちに。

倒れている野犬、ではなく、どうやらポンペイの遺跡で犬たちを保護して世話してはるようで。たくさんの犬が、人間にはあまり興味を示さず、涼しいところでゴロゴロしてました。

この子は、水を飲む観光客のおこぼれをもらって飲んでいた。(^_^)みんな穏やかな表情をしていたので、ご飯や寝るところみちゃんと用意してもらえてるようでした。

それにしても、バカンスを犬連れで、という家族の多いこと。電車でも、ケージから出して連れてる家族も居て、いいのかそれで?!という感じ。ま、それだけ大切にしてるんやね?きっと。

足が砂だらけになりつつお昼過ぎにはポンペイ観光終了、お腹も減っていなかったので、とりあえずソレントに戻ることに。そしたら電車がどうやら上りの電車が遅れたせいで30分以上遅れてしまい、ナポリからローマへの移動日なので、プランナー氏、ひきつる。
とりあえずチケットは買ってなかったので、なるべく早く移動しよう、ということでランチはローマへの移動中に食べることに。

座席も無事取れて、一路ローマへ。ローマのホテルはテルミニ駅のすぐそばなので、六時すぎにはチェックインできました。

まだ明るく、目の前に街観光の二階建てバスの停留所があったので、立ってるおにーちゃんに値段を聞いたら、2日間乗り放題で20ユーロとのこと、その日の最終バスに間に合ったので、乗ってみることに。



一回り、途中下車せずに、コロッセオやバチカン市国などなどを二階建てバスの二階からゆっくりながめました。有名どころ以外にも、街のあちこちに古そうな建物なら彫像やらがゴロゴロ、さすがローマやなぁ、と感激しました。

そして、ホテルのそばで、レストランを探して晩御飯。パスタを人数分たのんでしまうと苦しいんや、と、やっと学習したこの家族(^O^)今回は、セコンド(メインですな)の中から好きなものをそれぞれたのみ、サラダとパスタをひとつずつ、みんなでシェアするから、とたのみました。うーん、もしかすると、今回一番おいしかったかも。

私がたのんだシーフードのミックスグリル、美味しかったです。
って、このお店!!!すんごい日本語上手なウェイターのおにーちゃんがいてはって、まー、見事でした。注文してる時もほとんど日本語やし、トイレを借りようと場所を聞いたら「お手洗いはそちらです」お、お手洗いやとーー?!(^O^)きれいな日本語や。
で、極めつけは、会計済ませて出る時に「ありがとう、おいしかったです。」と言ったら「やっぱり?(^O^)」と返された、これには参りました。(^O^)

| イタリア旅行記 | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行記04

建物の2階にある部屋、窓が商店の並ぶ路地に向かって付いていて、かすかなざわざわという物音で目が覚める。イタリア人はどっちかと言うと勤勉ではなく遊び好き、っていう先入観があるけど、ところがどっこい(え?(^O^))みなさん朝早くから起きてはる気がします、商店主さんは特に。店を掃除し道を掃いて水を流し。あ、でも、昼ご飯から午睡の時間帯は、個人のお店は閉まってることもあるから……やるときゃやるけど、休む時はきっちし休む、ってことかな。(^_^)

今回ホテルの朝ご飯が付いていたのが、このソレントとローマ。ローマの方は可もなく不可もなくなごくフツーなブフェやったんですが、このソレントのホテルの朝ご飯はすごかった!!
ハム類チーズ類ケーキ類菓子パン類の種類もハンパなく、トマトや果物もふんだんにあり。ジュースも得体のしれない(^O^)ブルーハワイ風の色の物含めて4種類。ゴージャスなダイニングルーム(天井に絵が描いてあった!!)でのサービス。年齢のせいでたくさん食べられないのと、予定がいっぱいでゆっくりできひんのがほんまに残念でした、はい。(^_^)

さて、朝ご飯をさっさと済ませて(それでもプランナー氏の予定時間よりは遅れた(>_<))駆け足で崖下の港へ。船でカプリ島に渡ります。乗客はカプリ島観光っぽい方の他、海水浴らしき方々も。

カプリ島一の港。ここで青の洞窟行きのモーターボートに乗り換えます。チケットを買おうとしてびっくり。窓の下に日の丸と東日本を船頭一同応援している、という意味の掲示物。多分きっと…今までたくさん日本、そして東日本から観光客が来ていて、もしかしたら現地でお仕事してはるガイドさんの中にも東日本出身の方がおられるのかも。セリエAもすぐに応援の姿勢を表したお国柄やし、そんなこんなで掲げてくれてたのかな、なんだか不覚にも目頭が熱くなりました。
20人ほどひとが集まった時点でモーターボート出発、崖を見上げながら島を周り、青の洞窟入口前へ。ここから小さな手漕ぎボートに3.4人づつ乗って順番に洞窟に入っていきます。船頭は、気のいい人懐っこいおっちゃん、カタコトの日本語まじりで船をこいで洞窟へ。狭い低い入り口をえいやっとくぐると


ひゃー、ほんまに幻想的です。中は意外に広くてびっくり。大黒柱氏が渡したチップのせいか?!妙にノリのいい家族のせいか?!船頭さん、カンツォーネ大盤振る舞いで、聞いたことのある曲からない曲まで、自慢の喉の独演会状態。歌いながら櫂で舷側をカンカン叩いて合いの手まで入れ……静かに鑑賞したかった方がおられたらごめんなさい状態でした。(^O^)
洞窟の入り口から差し込む光のせいでこう見えるのだそうですが、ほんまに幻想的でした。

港に戻り、島の中心部へ。ケーブルカーでも登れるのですが、とにかく歩くか、と、裏道を上へ上へ。ゴージャスそうなお屋敷や、ブドウやレモンの果樹園の横を通り、お店のいっぱいある島の中心部へ。いかにもリゾート地のお店、というゴージャスなお店や土産物屋さん、カフェが並び、沢山の観光客で溢れかえってました。

ちょっと雑踏を外れたとこで、飲み物を。お店のおっちゃんオススメのスイカとレモンのジュース、一口味見したけど、青臭くなくてほんまおいしかったです。
下りは眺めのいいケーブルカーで。港のそばでジェラートも。(ヴェネツィアよりこっちのほうがおいしかった!(^O^))
大黒柱氏はここからアマルフィ方面へ足を伸ばすことを考えていたようですが、直行の船が無かったことと、乗り物に弱い家族の反対で敢え無く撃沈、ソレントに戻りました。

一度ホテルに戻りちょと休憩、日没の頃にまた海岸へ。早目にレストランで晩御飯にしました。

| イタリア旅行記 | 16:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行記03

ヴェネツィア3日目の朝。やはり外の物音で目が覚めました。
海外に出ると何が楽しみって、地元のTV番組。日本のアニメを不思議な吹き替えでしていたり、見慣れない地元のアニメがあったり。ニュースキャスターとかもお国柄があるようで、イタリアの女性キャスターさんは、色っぽい方が、色っぽい衣装を着てはる(^O^)気がする、そんなあれやこれやの番組を見ながら起きる支度を。

さて、実は前の晩はメンバー二人、要するにお子ら(って年でもないけど)が疲れでダウン、親二人でパニーニ類や水分果物類を買い出しに行き、簡単に晩御飯をすませてました。
買い出しは、地元スーパーへ。これも旅の楽しみのひとつ、見慣れないものや美味しそうなものを見つけると、ついつい買い込みたくなり困ります。(^_^)
さて、若者たちは一晩ぐっすり寝て復活、移動のためにまずはパッキングを済ませて外へ。ヴェネツィア全体?!を見渡せるというサンマルコ広場の鐘楼に登ってみることに。エレベーターにはすでに列が出来始めていたものの、とりあえず待たずに上へ。

広場に鐘楼の影が。


海の上には、船がいっぱい行き来しています。街全体が赤い印象、レンガのせいかな。
観光で生きてる街やから、古い建物を上手に生かして暮らしてはるとこが、やはりすごいと思う。そのせいか街のあちこちで補修工事がおこなわれていて、見たかった橋がひとつ見れなかったのが残念やったけど。(^_^)

カフェで朝ご飯の後、ホテルをチェックアウト、水上タクシーで鉄道駅へ。水上バスより低い位置から街が見れて面白い!屋根のついてない船尾に立って写真撮ったり見物したりしていると、運転手さん(今回、このにーちゃんが1番のイケメンさんやった!!(^O^))が、「頭、気をつけて!」と。

こんな橋、あんな橋をくぐって駅へ。
イタリア版新幹線に乗って、ナポリを目指します。

電光掲示板に行き先、No.、ホームは出るもののアナウンスは一切なく、自分のことは自分でしなよ状態。スリ置き引きも駅が1番危ないと聞いていたし、とりあえず緊張しつつ、途中食べるもの飲む物などを買って乗り込みました。チケットはあらかじめ日本でネットで買ってあったのですが、さすがオンシーズン、向かい合った席は取れずでしたが、乗り心地はよかったです。


フィレンツェやボローニャ、ローマを通りナポリへ。ナポリから在来線に乗り換えソレントへ。

さて、ナポリ。(^O^)今回1番の難所がナポリで。団体旅行でも、今はナポリは通り抜けたり、車内からの観光という場合が多いそうなほどのアブナイ場所。まぁ、実際危険な目には会いませんでしたが、在来線のホームはちょっと怖かったかも。
地元の多分やんちゃな高校生男子たちが団体で、出て行く車両のドアをこじ開けたり、ホームから車線に降りて走り回ったり。しまいに警官?!警備員さん?!登場で収まった、という。ま、どこにもやんちゃなやつは居ますが、ちょっとドキドキものでした。

それでも、在来線が崖に沿って走りソレントに近付いてくると、外の風景ものどかになり、海も見えてきていやがおうにもリゾート!!(^O^)夕日もきれいでした。(カメラをカバンから出し辛くて(^_^)画像はないんですが)途中、赤いレンガの塀の上でのんびり寛ぐ白猫さん発見、ヴェネツィアで猫と会えなかっただけに(一匹だけ、飼い主さんがキャリーに入れて運んでた子には会ったけど)盛り上がりました。

ソレントでの宿泊は、土産物屋さんやら食料品店やら並ぶ路地の小さなホテル?!B&B?!古い建物の一部をきれいにリフォームして使っていて、おしゃれで快適でした。チェックインして荷物を置いてからレストランへ。
ふとテーブルの下を見ると黒い若猫が。どうやら飼い猫さんみたいでしたが、すっーと消えていきました。
ピッツァやらパスタをそれぞれに、と、サラダをシェアするために2つたのんだらとてもとても食べきれない(>_<)てことで、ピッツァは途中まで食べて持ち帰りました。(次の日になっても美味しかった!)

| イタリア旅行記 | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行記02


窓の外から聞こえてくるザワザワという人の生活音(^_^)で目が覚めました。窓の下は小さな運河、ゴンドラの溜まり場になっていて、見ていたらわりと朝早くからゴンドリエさんか?!見習いさんか?!が、船内を片付けたり掃除したり。道には、8時過ぎにはもう観光客がウロウロし始め、屋台が店開きのために移動し始めていました。
さて、着替えて朝ご飯に出発。
狭い路地をウロウロして、カフェを見つけて、店の外のテーブルで朝ご飯。パニーニやらサラダやらカプチーノやら。思いっきりたのんで、マクドより高め、スタバより安い、という感じ。途中、ヤクザのような(^O^)スズメ来襲、うっかりパンのカケラをあげてしまったら、わらわらと数が増えて(>_<)家族から大ブーイングに合いました。…でも、そばで観察できて面白かった、スズメはスズメでも、ビミョーに日本で見かける子らと模様が違うの。

ヴェネツィアはちょうどビエンナーレを開催中で、それを見たいというムスコと分かれ、街探検へ。まだ店は開いてなかったものの、ただひたすら歩き回りました。

教会や独特のカラフルな家並み、花や植木の飾られた窓辺、ひるがえる洗濯物(これ、イタリア各地カラフルでした、彼らは外干し派ですな。(^O^))車の走るような広い道がなく細い運河が網の目のように走る街ヴェネツィア、歩いているうちに自分がどこにいるのか?!土地勘のいいはずの大黒柱氏でも迷うほどでした。(目印になる山がないし。(^O^)ただ、ムスメが見事に土地勘をなくさず、磁石の役目をしてくれて助かりました。)

ヴェネツィアを多分初めて意識したのは、マドンナのPVを見た時。運河と迷路のような路地のある不思議な街、という印象だったけど、実際歩いてみて、ん十年前と変わらずなんやなぁ、と。
画像は、路地裏のマスケラ作りの工房。まだ朝早いので作業は始まっておらずだったのが残念でしたが、どうやら絵付け体験できる所もあったみたい。怪しげな観光土産やさんやら、猫グッズっぽいものを置いている店やら。表通りには、ハイファッションのブランドの店が並び、その住み分けぶりも見事でした。

トラックが走れないから、物の運搬も船で。

小さな商店もあるけど、こういう屋台も点在、普段は見慣れない果物や野菜もあり、見つけた時にはには思わず盛り上がりました。(^_^)
お昼は小さな運河に面した店で。日向はめちゃくちゃ暑いんですが、日陰に入ればさっぱりと涼しく、過ごしやすかったです。


ひたすら歩き回り、店を覗いた一日。画像は大運河、大きな橋から見下ろしてます。明日は鉄道で移動なので、近くまで行ったついでに駅の下見も。のんびり家族親族連れの観光客やら、でっかいバックパックを背負った若者やら。肌や目の色も様々でした。

| イタリア旅行記 | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行記01


昨年から、家族の受験が済んだらどこかへ行こう!を合言葉?!にして暮らしてきたんですが、いざ受かってしまうと、生活のリズムも以前とは変わり、そして家計の出費もハンパなく(^O^)まぁ、無理かなぁ?!などと思っていたら、周りからは「もう家族で旅行なんて、できひんようになるで?!」とか言われてしまうし(>_<)大黒柱氏は、旅行行きたい病にかかるし(^O^)、忙しいと聞いていた受験済ませたご本人も突然「で、旅行どうなったん?」とメールしてくるし。
で、急遽家族会議、結局ご本人が受験期間中初めて写真を見てずーっと行きたかったという、イタリア青の洞窟中心に、旅行へ行くことになりました。

大黒柱氏は、我が家の旅程工作員(え?!(^O^)なので、目的地にどこをどう組み合わせようか?!他はどこへ行きたいか?!をみんなで折衝後、エアやホテルを手配してくれ、留守宅の猫たちの世話も頼み、さて、出発です。記録として、残しておきたいので、しょーもないことも書くかもですが、しばらくお付き合いください。

関空からエアフランスでパリ、ドゴール空港へ。さすがオンシーズン、座席はきっちり埋まっていて機内の空気もワクワク感がいっぱいだったせいか?!えらく揺れるフライトで、遊園地のアトラクションに近い感じ、さすがにちとビビりました。
機内食は、うーん?!わはは??という感じでしたが、サービスは丁寧、決して短いフライトではないけれど、兎に角この関門を抜けないことには旅行はできねーよな状態(^_^)ま、仕方ないです。ただ、めっちゃ寒いのには参りました。国内線はたまに乗る機会があるんですが、えー?機内って、こんなに寒かったっけ?ぐらいに寒く(>_<)閉口しました。足は冷えるかも?!と、レッグウォーマー持ち込んでたんですが、上着が。(>_<)毛布一枚ではきつかったっす。

パリから、アリタリアに乗り換え、ヴェネツィア、マルコポーロ空港へ。Kさんから、この空港へ降りる時見える景色は見事よーと、お聞きしてたんですが、夜7時頃とは言えまだまだ明るく、窓際席ではなかったものの、眼下に広がる赤い街はやはり見事でした。(^O^)

空港からは、水上バスでホテルへ。水上タクシーなら直行してもらえるけど、金額交渉など上手く行くか?!と思ったし、まだ明るいし、ということで、観光兼ねて水上バスで移動することにしました。

実はイタリアへ行くと決まった時周りから一番言われたのは、スリやかっぱらい、ぼったくりに気をつけろ、ということでした。実際、大黒柱氏は、
ん十年前仕事でイタリアへ行き、ナポリから帰国する寸前にかっぱらいに
会いイタイ目に会ったことがあり、くれぐれも気を抜くな、イギリスの気分でまったりするな、と言われていたので、かなり緊張していたのですが……しょっぱなから、船着場でおっちゃんらに「サンマルコ広場行くんか?それやったらそいつに乗りな!(^O^)」的に教えてもらえて、ちょっとほっとしました。ま、ヴェネツィアは北部やし、観光地やし、わりにのんびりしてるらしかったんですが。


とにもかくにも、水上バス乗船、風に吹かれつつ、だんだん沈んでいくお日さまを見ながら約一時間かけて、ホテルのそばの船着場まで行きました。
途中、ヴェネツィアンガラスで有名なムラーノ島や巨大リゾート地リド島にも寄りつつ、360度広がる海は、やはり日本のそれとはちょっと違う雰囲気でした。

お日様が沈みだんだんあたりが暗くなり、どっぷりくれた頃にホテル着。荷物を部屋に置き、とりあえず近くに晩御飯を食べに。あまり量は食べれなさそうだったので、路地裏の小さなBARへ。ピッツァやらツマミ風のものやらをたのんで飲み物と共に。10時は過ぎていたんですが、まだまだ広場には人も多く、アヤシげな物売りもいっぱい(^O^)勢いでジェラート屋さんでジェラートも買い、しばしウロウロ、ホテルに帰りました。

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