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始まりました(=゚ω゚)ノ


大阪南森町ギャラリーびー玉さんで「豆本と小さな本展」始まりました。
今年は例年以上参加作家が多くバラエティ豊か、めっちゃ見応え(そしてコレクション増やしがいがある!(≧∇≦))な展示になってます。お近くの方はぜひ!

私のコーナーはこんな感じ!今日はほぼ一日?!当番で在廊します!(^_^)
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| 金柑本・豆本・製本 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中尾エイコ先生の製本講座受講!


4.5日と2日連続で、大阪の中尾エイコ先生の製本講座を受講してきました。
先生のアトリエでの講座とのことで、ドキドキワクワクでの初日は、一日かけて、皮装の丸背上製本を作りました。
本文紙を折り丁に組んで切ったり、表紙の皮を切ったり、というところは、すでにキットにしてある中から選ぶんですが、そこから先は、先生の説明を受けながら作業……ご一緒したギャラリーびー玉上山さんは、びー玉の豆本制作などで、作業しなれてはってサクサクとこなしていかはる中、私はかなり先生を呆れさせていたような気がする(アバウトすぎて(>_<))けど、必死に着いていきました、はい。

それでも先生は的確に指導してくださり、途中どうなることか?!と思ったわ、との、箔押しもさせてもらい、どうにか仕上がりました。

2日目は、その本をいれる夫婦函作り。採寸して寸法を出し、カットして組み立て選んだ布を貼る……理屈うんぬんより、実際に入れるものに合わせた箱を作るのだ、ということをたたきこまれ(*^_^*)すごく納得できました。(おかげさまで、家で「名刺サイズのメモ用紙を入れる箱を作る」という復習をしたら、すんなりできました、すごい!!( ´ ▽ ` )ノ)

緊張感溢れる講座でしたが、ほんまに勉強になりました。難しいんやけど、楽しい!その一言に尽きました。ありがとうございました。

そして、もう一つとても勉強になったのが、先生のアトリエや作業台。使い易く片付いていて無駄が無い。早速我が家の作業スペースもちょっとずつ見直して、効率上げられるようにしていこうと思いました。えへへ、大きなカッターマット、買ってしまった!(*^_^*)

画像はしあがった丸背の本と夫婦函。勢いで選んだ素材やったけど、すんごく「らしい」ものができた気がします、ありがとうございました!(*^_^*)

| 金柑本・豆本・製本 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田中栞さんの折本講座受講!


定刻より10分前集合!という相変わらずハードで盛り沢山実り多々!という田中栞さんの製本講座、今年もびー玉さんで行われました。
今回は、泉孝次さんの蔵書票を貼り込む折本講座、去年見本を見せて頂いて「来年はこれを教えてくださいーーー!(^o^)」と、びー玉上山さんたちと盛り上がった念願の講座でした。

表紙台紙を窓状にくり抜いて、表紙用の作品を貼る、という作業も教えて頂き、めっちゃ勉強になりました。(^o^)
仕上がったところで、みんな(の作品で)で記念撮影、楽しかったー、ありがとうございました。

夜は田中先生を囲んでのQ&Aにも参加、もっともっといろいろやってみなきゃ!!と、刺激頂きました。

| 金柑本・豆本・製本 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「豆本と小さな本展」始まりました!


昨日の初日は生憎の暴風雨な一日でしたが、それでもお客さまがいらしてくださっていて、ちょっとお話できて(小さなけしごむ版画の額を
連れて帰ってくださいました、ありがとうございました!)楽しかったです。
私はごめんなさいで、一つしか作品出せてませんが、地元関西勢だけでなく、九州や関東から力作がいっぱいきています。それぞれ作品はそれぞれサンプルがあり、手にとってじっくり見られるし、参考図書やらキット、ちょっと変わった和紙の販売もあるので、製本に興味のある方も楽しいかもーー。
と、いうことで、土曜日は2時過ぎから在廊の予定です、お時間ある方はぜひぜひ!!(^o^)

| 金柑本・豆本・製本 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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図ボラ本の修理workSHOP

S先生の本の修理ワークショップ番外編、本の修理をするために本の構造を勉強しましょう!な、二回目。丸背上製本の表紙取り替えの仕上げと、おまけで綴葉装のノート作り。
糊を使う製本より、やっぱり縫い縫いな製本が好きなのは、やはりいらちなせい?!(>_<)(^o^)楽しい指導で、あっという間に綴じがゆるゆる(あかんやん(>_<))ながらもノートが仕上りました、ありがとうございました。m(_ _)m

忘れないように、家でもしてくださいね!と、ノート一式の材料も入れてくださっていたので、とりあえずやってみることに。
それでも、そのままするんもなぁ、と、サイズを変えて、表紙裏表紙も、おされなイタリアの紙は他で使わせてもらうことにして、佐川美術館の国芳のフライヤーに変更。めっちゃインパクトあるおもろいおっちゃんのノートができました。(^o^)

裏表紙はこんな感じ。って、どこで使う??(^_^;)(^o^)

| 金柑本・豆本・製本 | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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折り本講座受講してきました♪

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22日、大阪南森町のびー玉さんで開かれたハセガワアキコ先生による「折り本講座」を受講してきました。
先日、どんなカタチや色にするか?!の打ち合わせを済ませていて、私は、布に銅版画を刷ったものを表紙にする、ということで(15日の記事の画像♪)準備をしていき、先生からいろいろ説明を受けながら作業、初めて扱うちょっと凹凸のある紙にとまどいつつも(のりの効きが悪かった・・・2度ほど塗りなおして落ち着いたようだったけど、うまくついているといいな。笑)どうにか完成、現在糊や水分を落ち着かせるために押しをしている状態です。(画像のCDの下敷きになってる広告の包みがそれ。数日押しをした状態で保存して、水分を飛ばします。)仕上がりを見るのが楽しみです。先生、びー玉さん、そして一緒に受講した皆さん、ありがとうございました、楽しかったですー!

講座後、ちょっと時間があったので、そばの喫茶店(っていう雰囲気?笑)でお茶。
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↑アイスクリームが添えられたラズベリーのチーズケーキ。ポットサービスの紅茶と、おいしくいただきました。
EMYさんやN田さんとのおしゃべりも楽しかったー、瀬戸に向けて、がんばるぞー、ってか、遊んでる時間ないぞーと、充電してきました。

ちなみに・・・・上の画像のCDは、最近の作業中のヘビロテ。随分前に買ったバグパイプの楽団のCD。スコットランドの古い曲中心のバグパイプの曲ばっかり入ってます。歌詞がないので・・・それに行進曲風なものが多いので・・・・かなりいいかんじです。(笑)

| 金柑本・豆本・製本 | 11:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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上製本製本講座に

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↑大阪・南森町のギャラリーびー玉さんでおこなわれた、田中栞さんの上製本製本講座に参加してきました。

田中さんは、ブログでもつながりのある東京の方、ご自宅を始め各地で製本の講座をされているので、一度参加してみたいなぁと思っていたら、なんとびー玉さんでされるとのこと、申し込みして参加してきました。

小さな上製本形式のノートを作る、というこの講座、時間的に厳しいこともあり、キット状に作ってくださってた折丁と表紙にする裏打ちした布、花布、しおり紐、しおり紐の先につけるビーズ、縫い糸などなどを自由に選び開始しました。
田中さん、しゃっきりした東京弁(とは言わない??でも共通語っていう言い方も変やんね。笑)、このリズムイントネーション久しぶりに聞いたよーと思いつつ、説明を受けながら作業開始、まるでジェットコースターのようにとにもかくにも最後まで(笑)楽しくもドキドキな2時間半(3時間弱?)でした。
コトバでの説明も大切やけど、やはり目の前でしてくれはる手さばきを見ていると「ああ、そういうことやったんか!」と目からウロコなことがいっぱい。今までいろんなところで教えたいただいたりしたことや、本を読んでわかったようなつもりでいたことが、ほんまはちゃんとわからずにしてたんやなぁ、と。(汗汗)
モノゴトには理由がありそうなってるわけで、田中さんの手元を見たり、いろいろお話してくださることを聞きながら、その理由にがわかって、納得できる、という。ぴしっと美しい本を作るためには、ほんのちょこっと心や手を尽くして作る、ということ、そのコツ。ほんまに楽しい時間でした、ありがとうございました。

画像は、水兵さん模様のちっちゃな上製本のノート。その後教えてくださった、糸も糊も使わずに作る折本のいろいろ。(笑)
家に持って帰ってちゃんとプレスしていたので、ぴっしりいい具合に仕上がりました♪

講座の後は、他の方も加わってのQ&Aタイム。他の方の質問に答えはる田中さんの答えを聞きながら、あーそうかーそういうことなんや!といろいろ再確認。熱心な方が多くて、刺激をいっぱいいただきました。ありがとうございました。

| 金柑本・豆本・製本 | 02:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「お気にいりの文庫本を上製本に」講座受講♪

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↑今日の戦利品。(笑)大切な文庫本を上製本にしよう、という講座を受けてきました。
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中身はこんなかんじ。好きな文庫本を選んで持っていき、そのジャケットカバー(というんやね、表紙のカバーのことです)を生かしつつハードカバーにする、というこの講座。先生はNHKの趣味悠々でも講師をなさっていた藤井敬子先生。滋賀の愛知川図書館で展示をしておられ、その最終日にワークショップをされるということで、Nてさんに教えていただいてご一緒してきました。

……うーん、長くなりそうなので(笑)続きは read moreへ♪

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| 金柑本・豆本・製本 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美篶堂さん

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「金柑本」と称したちびっこい自作の本をいくつか作っています。1月の猫町さんでの個展のときも、手元に残っていたものを少しだけ持っていったんですが、じっくりご覧くださる方が多く、つれて帰ってくださる方もいらっしゃったりで、とてもうれしかったコトも記憶に新しく(笑)細々とではありますが、増やしていきたいなぁと思っています。

その小さい本を作ることでの師匠(と、呼ばれても困りはるかもしれないけど。笑)は、やはり何度か講座を受講させていただいている、「おまめさん」こと柴田尚美さん。小さくてかわいらしくておしゃれな作品を作られますが、ショップや文化センターなどでの講座で和綴じや箱作りなどを教えていただいたことがあります。
そして、その他にも豆本や製本の本は好きで、いくつか持っています。たまたまどこかのサイトだったか?!ブログだったか?!きっかけは忘れてしまったけど、美篶堂さんのこの本(画像の右側に写っている「はじめての手製本」)も知り、手に入れていました。

で、たまたまtwitterを始めてから、美篶堂さんのショップがつぶやいている(笑)ことに気付きフォローして、そうこうしているうちに、長野の工場におられる(のかな??詳しいことはようわからんのですが。)上島真一氏もフォローするようになり。(で、相互フォローしてる状態になり)すごいなぁ、職人の仕事の生きてる会社やねんなぁ、ショップと工場とあるっていいよなぁ、いつかショップも行ってみたいよなぁ(ショップは御茶ノ水にあるそうです、実はお江戸生活の間にお茶の水で行きたかったショップがいくつかあったにも関わらず、準備不足と時間足らずで(笑)いけずに終わりました、目指せ次回っ♪笑)などと悠長なことを思っていたのですが、ふと、目に留まった上島さんのtweetに「美篶堂が苦しい状態」的なコトが書かれていて、びっくり。
このご時世ですから、順風万帆ってわけにはいかんかも、ですが、手作りであることいいものであることって、一時期より見直されてる気がしてたので、大丈夫やろなぁ、と思い込んでいたので、不意をつかれた、というか。
でも、だからと言って、もしなくなってしまったらどうよ?!こんなに美しいものをつくる職人さんたちの仕事がなくなっていいの?で、じっくりWEBショップを見てみたら、「友の会」というのがあることに気付きました。

……しかしこれがまた、お商売っ気がない、っていうか。(笑)会費を払い、友の会会員になると、送料無料で、このノート(他1種の中から選べる)ともうひとつ(私は「コトノハモツテ」という冊子を選んだ)送ってくれはる、という。って、かえってそれって赤字になりませんか?と(この感覚は関西在住者のサガか??笑)お聞きしたくなるような次第で。でも、ともかく有難く頂戴します、ということで申し込み、今日その特典(笑)が届きました。

ほんまに綺麗です、造りが。布張りの手触りもいいんですが、ひらげて(広げて?笑)見て、見返しにうっとり、みたいな。
この中身の差し替えのできるノートを選んだのは、中身を使い切ったら、自分でつくったもの(綴じたもの)を入れてもいいよなぁ、などと姑息なことを考えたのも一因だったんですが、そんな思いが吹き飛ぶくらい(私がつくったやつでは、つりあいません。笑)の美しさ。ああ、どうぞ美篶堂さん、存続してください。美しいものを造り続けていってください、と心底思ってしまいました。

たまたま……ご縁があって(笑)今月、来月と、カルトナージュや製本の単発の講座を受講する機会ができました。
今年はちょっとじっくり、ストーリー性のあるものづくりをしていきたいなと思っているので、しっかり吸収してきたいと思ってます。
美篶堂さん

| 金柑本・豆本・製本 | 18:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひゃ~。

すっかり滞っちまいましたが、元気にしております。・・・・ってか、昨日はその前日地元での家族の用事やら勉強会やらで雨の中を原チャでウロウロしていたせいか?!すっかり風邪っぴき状態になってしまい、一日お家人してました(どんな表現ぢゃ。笑)が、今朝は復活してます。

ひなたさんへ出展した『海猫+風猫 その壱 錨をあげて』の続きがやっとできました。・・・・・・・・・やっとできたんですが、それを読んだら更に続きが気になる、という展開になってます。(爆)すびばせん・・・・・・・これって・・・・最後まで作ってから出せよ、っていうことですよね。(相変わらず計画性のないやつです、お許しを。)
とりあえず・・・・お店には持っていくつもりですが(って言っても会期は明日まで。爆)・・・・最後まで行った暁には、どこかで見ていただけるよう、考えます。
umikazehosi01.jpg

↑・・・・・・・・・ってことで、題名長くなってます。(爆)

| 金柑本・豆本・製本 | 08:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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