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児童館おはなし会


絵本『どんぶらどんぶら七福神』  みきつきみ文  柳原良平 画  こぐま社
絵本『つばきレストラン』おおたぐろまり 作  福音館書店
おはなし『妖精の丘が燃えている」『子どもに語るアイルランドの昔話』より   渡辺洋子.茨木啓子 編訳  こぐま社
絵本『ちゃぼのバンタム』ルイーズ・ファティオ ぶん  ロジャー・デュボアザン え   乾侑美子 訳  童話館出版
子ども20人  指導員の先生たち、館長先生
新年明けて始めてのおはなし会。ぼちぼち顔なじみになった子どもたちからは「今日はなに?」「絵本何冊?」などなどの事前調査も。^_^「酉年」に絡めてのプログラムでしたが、全体的にほんまによう聞いてくれました、ありがたかったです。詳細は後ほど。

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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。年末年始……バタバタしている間に日が過ぎている(>_<)と相変わらずですが、本年もよろしくお願いいたします。
画像は今年の年賀状。今回は銅版画で作りました。酉年にあわせて?!エジプトのホルス神(天空と太陽の神さまやそうで、隼です)と、猫の女神バステト(やけど、猫又。^_^)。バステト神は人間を病気や悪霊から守ってくれるそうなので、ちょうどいいかな。^_^
書かれている文字は、あけましておめでとう的な英語の表現を色々探しているうちに見つけた、テニスンの詩の一部。'Ring out the old, Ring in the new'(「除夜の鐘とともに古い年を送り、新しい年を迎える」というような意味らしいです)素敵やなと思い使わせてもらいました。
昨年年末も、いくつか展示に参加させてもらう機会に恵まれ、現場の空気^_^を楽しませてもらいました。作品を間に、ご覧いただいたお客さまや作家のお仲間さんたち、スタッフの皆さんとのやりとりの中で、色々刺激をいただいたり勉強したり、でした、ありがとうございました。
今年もいい機会に恵まれますように!(そのためにはしっかり制作せねば、です、ハイ。^_^)
現在参加させてもらっている展示や、これからのスケジュールは次の記事にて!
今年もボケボケなことをやらかしそうですが、よろしくお願いいたしますーー!^_^

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児童館おはなし会

絵本『三びきのくま』  レフ・トルストイ さく   レーベデフ 絵
おはなし「大きな白い子ねこ」 リーラ・バーグ 再話  『クリスマスのりんご  クリスマスをめぐる九つのお話』より
絵本『ちいさいおうち』  バージニア・リー・バートン 作
子ども16人   指導員の先生3人、館長先生
宿題をしたり、パズルをしたりの子どもたちを、4時ちょっと前から、おはなし会モードにしていきます。ここはスペース的に、「おはなしの部屋」を別に用意できないので、その切り替えがなかなか難しいのですが、おはなし好きな子どもたちは、一人二人と、話し手の側に座り始め、今日は何?と聞いてきたりします。「クリスマスのやといいなぁ」という声もあり「おはなしは、クリスマスのやで」と言うと、納得したような笑顔に。
今回の私的テーマ(*'▽'*)は、「大きい小さい」。
年度も後半になってきたので、子どもたちもかなり集中力が付きよく聞いてくれるようになってきているので、一度『ちいさいおうち』をおはなし会で読んでみようと思い、それを中心にプログラムを組みました。『大きいツリー 小さいツリー』を絵本として読もうか?!ともおもったのですが、ちょっとしんどい(子どもたちにとって)気がしたので、やめ。何かクリスマスの空気感のあるものも入れたいなぁと思っていたら、たまたま『クリスマスのりんご』という本を見つけ、その中の「大きな白い子ねこ」をすることにしました。そして、導入に短めの絵本ということで『三びきのくま』を選びました。
『三びきのくま』は、小さい子どもでもわかりやすく、この絵本は特に絵が力強く美しい。子どもたちは、頷きながら聞いていて、途中から、女の子がミシュトカ坊やのものばかりをターゲット(*'▽'*)にするのに気づいて、なぜかひとりがくすくすと笑いだし、おじやを食べてしまった、と聞けば笑い、ベッドで寝てるのを見つければ大笑い…この絵本は何度もおはなし会で使ってきましたが、こんな反応は初めてでした。
おはなしは、「大きな白い子ねこ」(…再話となっているので、どこかの民話らしいのですが、その辺の出典の記載は無し。今回は時間切れで調べられなかったけど、調べてみます。)
白くまを連れた男が、クリスマスになるとトロルたちに悩まされている家にやってきて、「白い子ねこ」と間違われた白くまが、トロルたちをやっつける、というおはなし。クリスマス時期のおはなし会向けのような気がします。子どもたちも、目をらんらんとさせて聞いてくれていました。
そして最後に『ちいさいおうち』選んだものの、やはりちょっと長いかなぁ、難しいかなぁと思いましたが、そんな心配は無用で、始まってしばらくしたら子どもたちはしぃんと集中して聞いてくれていました。
のどかな丘にあったちいさいおうち、周りが年月の経過で変化していき、周りには高層ビルが並び車や電車が行き来し、明るくなった夜空に月や星は見えない。そんな中である日持ち主の子孫がおうちを見つけてくれて、また田舎で暮らせるようになる、というおはなし…子どもの頃岩波の子どもの本のシリーズで読み、何度も何度も読んで大好きな本の一冊です。
おはなし会を終えた後、女の子が側にきて「ちいさいおうち、かわいそうやったね。(高いビルに囲まれてポロポロになっていたことに対して)でも、最後はよかった、元みたいな田舎にいけて。」と話してくれました。ちゃんと伝わったんやな、さすがバートンやなと思いました。

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「おかしな本展」始まりました!

南森町ギャラリーびー玉さんでの(おかしな本展」始まりました。今回もたくさんの作家さんが参加、初めてお会いする方やら、久しぶりの方やら、送りでの参加の作家さんの作品並べるお手伝い込みの搬入もサクサク楽しかったー!( ^ω^ )
私のコーナーはこんな感じ。
今回、銅版画の挿絵の巻本の新作あります。
ゆったりした時間が流れてるギャラリーで、ゆっくり手にとって頂けたら幸いです。( ^ω^ )

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小学校放課後おはなし会

プログラム
絵本『てぶくろ』ウクライナ民話
絵本『こわがりのかえるぼうや』
おはなし「金のくさりをつけた王子さま」『黒いお姫さま  ドイツの昔話』より
子ども  3人(小1男子)
補助Sさん
個人懇談のお母さんを学校で待つ子どもたち向けのおはなし会。希望者のみ、ということで、小1男子仲良し3人組?!が聞いてくれました。
『てぶくろ』…やはりいい絵本、最初ざわついていて「ありえへん!」と言っていた子どもたちも、途中から「でかくなってる!」「入ってる」と絵の世界に入り込んで(多分気持ち的に動物たちと同じ大きさになって( ^ω^ ))いた様子でした。
『こわがりの…』は、たまたま聞き手も男の子たちだったので、その世界に入り込みやすかったようで、最初から入り込んでくれたようでした。うーん、ほんまは夏休みとかに読むべきかなあ?!ちょっと寒かったかもしれません、はい。(いや、私が寒がりなだけかも。( ^ω^ ))
おはなしは、うーん、楽しんでくれたような、途中から彷徨っていたような。やはりHさんがちらっと言うてはったように、要素が多すぎるのかもしれません、昔話にしては。
この会は、しばらく前から、ほんまに聞きたい子だけを集めて、というかたちになっているので、参加人数岳見ると随分減っているのですが、聞きに来る子は聞くぞー!という態勢できてくれるのがありがたい。児童館のように毎回ほぼ同じ子たちが居て、っていう繰り返しの場所ではないので、その時いかに本の世界おはなしの世界を楽しんでもらうか?!が、大事な気がしています。その点では、楽しいいい時間が過ごせたのではないか?!と思います。しっかり者のSさんの補助もありがたかったっす、ありがとうございました。( ^ω^ )

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