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児童館おはなし会



絵本『サイモンは、ねこである。』
ガリア・バーンスタイン 作 なかがわちひろ 訳 あすなろ書房

おはなし『こすずめのぼうけん』 同名絵本より
ルース・エインワース 作 堀内誠一 画 石井桃子 訳 福音館書店

絵本『こいぬがうまれるよ』
ジョアンナ・コール 文 ジェローム・ウェクスラー 写真 つぼいくるみ 訳 福音館書店

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文庫おはなし会

小さい子向け 5人

絵本『いちご』
平山和子 作
絵本『わたしとあそんで』
マリー・ホール・エッツ 文、絵
絵本『ちいさなねこ』



賑やかに小さい子たちが入ってきましたが、おはなし会の約束をちゃんとして、静かながらワクワク絵本の世界を楽しんでくれていました。
静かなエッツの世界も、『ちいさなねこ』のドキドキするような緊張感も、それぞれ楽しんでくれていたようで、よかったです。

大きい子向け 3人
絵本『せんをひく』
砂岸あろ 文 大倉侍郎 線
絵本 『こすずめのぼうけん』
エインワース 文 薮内誠一 絵
絵本『くまのコールテンくん』



小学生が一人。習字の授業はまだ?でも、せんをひく楽しさはつたわるかな?!と選んだ絵本、年長さんは戸惑いつつも見入ってくれてました。
こすずめは、児童館でおはなししたけれど、今回は絵本で。見直してみると、絵本の絵もイングランドぽくて(^^)伸びやかです。
コールテンくんは、やはりワクワクドキドキが伝わるようで、しっかり楽しんでくれていました、ありがとうー!(^ ^)

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児童館おはなし会


絵本『とりとわたし』 ケビン・ヘンクス 作 ローラ・ドロンゼック 絵 風木一人/ひびのさほ 訳 あすなろ書房

おはなし「こすずめのぼうけん」 同名絵本より ルース・エインワース 作 堀内誠一 画 石井桃子 訳 福音館書店

絵本『くんちゃんのはじめてのがっこう』 ドロシー・マリノ 作 まさきるりこ訳 ペンギン社

子ども 16人 館長先生

4年生の下校が遅れて、それに伴い開始時間が10分ほど遅れて始まりました。
おはなし会が初めて、という新一年生や、館長先生も初めてやそうで、さいしょに約束(おしゃべりしたり、動き回ったりしない)を確認してから始めました。
全体的に、楽しんでくれてはいたけれど、最後のくんちゃんが始まる前に、落ち着かない子たちが数人部屋を出て行ってしまいました。このあたりは難しい問題です。無理矢理座らせて聞かせて、っていう必要もないけれど、もしかして、もう少しなにか方法があったのかも?!とも思います。
残った子たちは、食い入るように絵本を楽しんでくれてはいたけど。




| ストーリテリング | 20:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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個展「More Stories」


桐山 暁銅版画作品展「More Stories」
2019/02/01(金)-02/05(火)
12:30-19:00(日曜、最終日は17:00まで)
東京/京橋/メゾンドネコ

在廊日
02/01-02/03まで。(2(土)は14:30?!ごろからになります)
今回、事情により全日在廊できません、申し訳ありません。その代わり?!と言ってはなんですが、作品のキャプションに、作品の技法や制作時のことなどのコメントをつけています。そちらも楽しんでいただけたら、と思います。

寒い時期ではありますが、ご高覧いただけたら嬉しいです、よろしくお願いいたします。

| 銅版画・木口木版画 | 07:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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児童館おはなし会


絵本『三びきのくま』 レフ・トルストイ
作 レーベデフ 絵 うちだりさこ 訳 偕成社

おはなし「金の鳥と王女ワシリーサ」『子どもに語るロシアの昔話』より こぐま社

絵本『12の月たち』 サムエル・マルシャーク再話 ダイアン・スタンレー絵 松川真弓 訳 評論社

子ども 38名 指導員の先生たち

久しぶりの児童館当番。一応全員参加、ということで、あまり興味のない子も入らないわけにはいかないので、指導員の先生方の子どもたちの気持ち切り替えの準備も大変そうな始まり方でしたが、おはなし会の場所に入ってきた子どもたちの中には、授業で私が担当したクラスの子もいてたようで、とりあえず静かになってから開始。

不思議なもので、どんなにザワザワしてても、絵本が始まるとみんなしーんと集中してくれるのはありがたいです。
『三びきのくま』の絵本は、いくつかバージョンがありますが、私的にはこの絵本が一番。絵が美しいことと、くまたちにロシアらしい名前がついているので。^_^

おはなしも、ロシアのものを。
始まって少しザワザワしていた中、一人の男の子が、私が語る文章の末尾に必ず「はいはい」と合いの手を入れる(>_<)多少のことは、無視していくことで収まったりもするのですが、この子はあかんかも、と思い、はなしが途切れるけど、しっかり注意した方がいいかな、と思い、「黙って」と言って目を見つめました。結局黙ってくれなくて、彼は指導員の先生と出る方を選んだのですが…こういう時の対応は毎回迷います。
中断してしまったけど、少し戻っておはなし再開、その後は大体ついてきてくれてたかな?!前の方の子たちは、しっかりこちらを見て楽しんでくれてたようで、ありがたかったです。

最後の絵本は、ちょっと長いけどドラマチックな『12の月たち』小学生の頃、初めてこのお話を上級生の劇で見て、暗い森の中で燃え上がる焚き火が見えたようで感激した思い出があります。
おはなしでしたこともあるけど、今回はやはり美しい絵の絵本で。でもやっぱりちょっと長かったかな?!

終わってロウソクを吹き消した後、子どもたちがいろいろ話しかけてきてくれて、楽しかったです、ありがとうございました。

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