2012.05.16 Wed
額フェチ?!(^o^)

先品を仕上げて展示、となると、さてどんな額に入れよう?!と考えることになります。
銅版画や木口木版画は、油絵や日本画と違って、あんまりしっかりごっつい額やと負けてしまうので、一般にデッサン額と呼ばれるものを選ぶことが多いです。
ほとんどマットも切ってもらわないといけないので、いつもお世話になってるナカジマさん(アートビューローミコノス@武庫之荘)へ探しに+お願いに行くんですが、今回はちょっと別ルートのものも。実は、画像手前の額は、友人ばんひろみさんからいただいたもの。彼女はmokkouyaさんで木工を勉強、制作してはって、彼女自身の猫写真の展示でも自作の額を使って展示してはることも多く、お教室では「額職人」と呼ばれてはるとか?!(笑)
今回のこの額は、くるみ材とのこと、手に持つとずっしり重いんですが、作品入れて壁に掛けてみると、しっかり温もりある触感ながらも重たくはない、まさにドンピシャ!(こんな表現していいのか?!(^o^))ありがとうございました。
ちなみに作品は「呼び出しの呪文」という新作、年末あたりからなぜかマイブーム?!が混沌と猫、なので、その流れで。(*^_^*)
あ!!!ちなみに!!版画シートは販売してますが、額は非売です(^o^) mokkouyaさんで、オーダーお願いできるそうですよ!(^o^)
びー玉さんねこふん展示、今日4時前から7時半まで、在廊予定です。
| 銅版画・木口木版画 | 09:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑


