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児童館おはなし会

○児童館おはなし会プログラム

おはなし『だいくとおにろく』同名絵本より
絵本『くまのオットーとえほんのおうち』 ケイティ・クレミソン作  横山和江訳  岩崎書店
絵本『まよなかのゆきだるま』 森洋子作  福音館書店

子ども14人  指導員の先生2人

この児童館では久しぶりの担当でした。
ちょっと前に、先月担当されたSさんから、会の間動き回る子が居たよ(広いお部屋の一部を使っての実施なので)と聞いていたので、プログラムの内容を、より親しみ深い、というか?!低学年の子たちでも入りやすい?!もの、と考えて準備していきました。

子どもたちは、先生方に引率してもらって、賑やかに部屋にはいってきました。
そこで、ちょっと冷却時間?!が、あったほうがいいかも、ということで、おはなし会のお約束、それを守ることで、みんなが楽しめるよ、と注意喚起というか?!真面目なお話をしてから始めました。

結果……少し座っている場所を移動した子はいたものの、先生方がたしなめると静かにしたがってくれ、大きく崩れる\(//∇//)\ことはありませんでした。少し会話はあったものの、それはあくまでも、絵本やおはなしの内容について、ついついでてしまったもの、という感じで、よく聞いてくれ楽しんでくれていたようでした。

『だいくとおにろく』は、「知ってる!」という子もいたものの、話が始まってしまうとしーんと静かに。ただ、「子守唄がよくなかった」\(//∇//)\という子がいました、ううううーみゅ。

絵本は、それぞれ低学年の子達でも入ってきやすいお話。冬の寒い時期にぴったりかと思います。

『くまの……』は、絵本から抜け出してきたくまのオットーの冒険物語。図書館の蔵書でしたが、なぜか除籍されて持ち帰り可になっていたので\(//∇//)\ありがたくもらってきました。
これ……図書館でのおはなし会に使ったら最高やと思うのですが。\(//∇//)\(お話の後半の舞台が図書館なんです。なぜ、除籍したんやろ?!(>_<))

『まよなか…』は、珍しい日本のクリスマスのお話です。地味な絵本ですが、モノクロの中の赤が効いています。



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育児支援施設おはなし会プログラム


□おはなし会プログラム□
絵本『ちいさなうさこちゃん』 ブルーナ作 福音館書店
絵本『うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん』 ブルーナ作 福音館書店
絵本『どうぶつのおかあさん』 小森厚 文 藪内正幸 絵 福音館書店
絵本『しろくまちゃんのほっとけーき』 わかやまけん 作 こぐま社
絵本『おかあさんのたんじょうび』『おかあさんだいすき』より マージョリー・フラック作 光吉夏弥 訳 岩波書店
絵本『おばけパーティ』 デュケノワ作 おおさわあきら訳 ほるぷ出版

子ども6人.大人3人

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児童館おはなし会

絵本『もりのなか』
マリー・ホール・エッツ 文/絵 まさきるりこ 訳

おはなし「妖精とめ牛」『子どもに語るアイルランドの昔話』より
渡辺洋子・茨木啓子 編訳

絵本『5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる』
たしろちさと 作


子ども6人/館長先生

ラグビーワールドカップが始まり、この神戸の街でも、各国の選手や応援に駆けつけたファンたちの姿を見かけているかと思います。
私自身はたまたまアイルランドの試合がある日に街をウロウロしていて、緑のユニフォームを着たアイルランドの人たちをいっぱい見かけて、かつてサッカーワールドカップのフランス大会の応援にフランスへ家族と行った時の珍道中(^o^)を思い出したりしていました。(^ ^)

そんな思いも込めた?!今回のプログラムは、まず「妖精とめ牛」という不思議なアイルランドらしい昔話を選んだことから「不思議」「静かな喜び」と連想して、絵本を選びました。

子どもたちは6人、この人数やと、少し会話をはさみながらおはなし会を進めてもみんながバラバラにならない、というか?!みんな、目をそらさずしっかりおはなしや絵本に身を委ねて楽しんでくるたようでした。

『もりのなか』…パレードが長い!(見開き全部がぼくの散歩についてきたみんなの絵になるので)と、男の子が喜んでいました。不思議で静かで温かい、ふっとみんなを森の中へ連れて行ってくれるこの絵本は本当にすごいと思います。

「妖精とめ牛」はアイルランドらしい妖精のおはなし。「アイルランドっていう国知ってる?」「知ってる!」そのやりとりから、緑のユニフォーム、クローバー、緑(自然)の豊かな国で、妖精がいる、と思われていることなど、ちょっとお話してから始めました。ドキドキするけど怖すぎず楽しんでくれていたようでした。

「みんなの音楽会はまだ?」「まだ!」カエルとねずみが一緒になつてつくりあげる美しい音楽が聞こえたいたらいいなと思いながら読みました。美しいいい絵なんですが、もしかしたらクラス全員の会とかでは、見づらいかもしれない?!ちょうどここにぴったりやったような気がしました。

館長先生も、みんなの様子を楽しげにご覧になってました、よかった。(^ ^)

| ストーリテリング | 08:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋のグループ展が始まりますー!


「絵本を創る」発表展
2019/10/08-10/13
12:00-19:00((日)最終日は17:00まで)
大阪南森町/ギャラリーびー玉


第15回関西書票倶楽部書票展
2019/10/08-10/13
12:00-19:00(最終日は16:30まで)
京都/ギャラリー佐野

今年の「絵本を創る」展では、私の銅版画作品4場面にもお話が付き、びー玉上山榮子さん作の一冊の小さな絵本になっています。

お話は、いくつか候補があり、それぞれ魅力的で大いに迷いましたが、今回は私自身が作画しながら思い浮かべていたストーリーに1番近い作品を選ばせていただきました。(今回選外になつてしまったお話もそれぞれとても素敵でした、選んでくださつて、お話付けてくださって、本当にありがとうございました)
作画、お話共に力作揃いと思われます、お時間お有りの方はぜひ。

そして、毎年お馴染みとなった書票展ですが、今回は京都での開催となります。新作の小さな書票作品を出展しています。(金曜日の前半には会場当番で在廊の予定です)
こちらも大先輩方含む皆さんの力作揃い、版種もモチーフも色々で楽しめる展示になっているかと思います。京都方面お出かけの方はぜひ。

ということで、このブログもちゃんと更新していかななぁ、と反省中(o^^o)です。秋はグループ展への参加が続きますので、ご案内がてら、近況報告もしていきますねー!(…の、予定っす。(^o^))

| 銅版画・木口木版画 | 07:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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児童館おはなし会



絵本『サイモンは、ねこである。』
ガリア・バーンスタイン 作 なかがわちひろ 訳 あすなろ書房

おはなし『こすずめのぼうけん』 同名絵本より
ルース・エインワース 作 堀内誠一 画 石井桃子 訳 福音館書店

絵本『こいぬがうまれるよ』
ジョアンナ・コール 文 ジェローム・ウェクスラー 写真 つぼいくるみ 訳 福音館書店

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