FC2ブログ

≫ EDIT

児童館おはなし会

絵本『もりのなか』
マリー・ホール・エッツ 文/絵 まさきるりこ 訳

おはなし「妖精とめ牛」『子どもに語るアイルランドの昔話』より
渡辺洋子・茨木啓子 編訳

絵本『5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる』
たしろちさと 作


子ども6人/館長先生

ラグビーワールドカップが始まり、この神戸の街でも、各国の選手や応援に駆けつけたファンたちの姿を見かけているかと思います。
私自身はたまたまアイルランドの試合がある日に街をウロウロしていて、緑のユニフォームを着たアイルランドの人たちをいっぱい見かけて、かつてサッカーワールドカップのフランス大会の応援にフランスへ家族と行った時の珍道中(^o^)を思い出したりしていました。(^ ^)

そんな思いも込めた?!今回のプログラムは、まず「妖精とめ牛」という不思議なアイルランドらしい昔話を選んだことから「不思議」「静かな喜び」と連想して、絵本を選びました。

子どもたちは6人、この人数やと、少し会話をはさみながらおはなし会を進めてもみんながバラバラにならない、というか?!みんな、目をそらさずしっかりおはなしや絵本に身を委ねて楽しんでくるたようでした。

『もりのなか』…パレードが長い!(見開き全部がぼくの散歩についてきたみんなの絵になるので)と、男の子が喜んでいました。不思議で静かで温かい、ふっとみんなを森の中へ連れて行ってくれるこの絵本は本当にすごいと思います。

「妖精とめ牛」はアイルランドらしい妖精のおはなし。「アイルランドっていう国知ってる?」「知ってる!」そのやりとりから、緑のユニフォーム、クローバー、緑(自然)の豊かな国で、妖精がいる、と思われていることなど、ちょっとお話してから始めました。ドキドキするけど怖すぎず楽しんでくれていたようでした。

「みんなの音楽会はまだ?」「まだ!」カエルとねずみが一緒になつてつくりあげる美しい音楽が聞こえたいたらいいなと思いながら読みました。美しいいい絵なんですが、もしかしたらクラス全員の会とかでは、見づらいかもしれない?!ちょうどここにぴったりやったような気がしました。

館長先生も、みんなの様子を楽しげにご覧になってました、よかった。(^ ^)

| ストーリテリング | 08:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋のグループ展が始まりますー!


「絵本を創る」発表展
2019/10/08-10/13
12:00-19:00((日)最終日は17:00まで)
大阪南森町/ギャラリーびー玉


第15回関西書票倶楽部書票展
2019/10/08-10/13
12:00-19:00(最終日は16:30まで)
京都/ギャラリー佐野

今年の「絵本を創る」展では、私の銅版画作品4場面にもお話が付き、びー玉上山榮子さん作の一冊の小さな絵本になっています。

お話は、いくつか候補があり、それぞれ魅力的で大いに迷いましたが、今回は私自身が作画しながら思い浮かべていたストーリーに1番近い作品を選ばせていただきました。(今回選外になつてしまったお話もそれぞれとても素敵でした、選んでくださつて、お話付けてくださって、本当にありがとうございました)
作画、お話共に力作揃いと思われます、お時間お有りの方はぜひ。

そして、毎年お馴染みとなった書票展ですが、今回は京都での開催となります。新作の小さな書票作品を出展しています。(金曜日の前半には会場当番で在廊の予定です)
こちらも大先輩方含む皆さんの力作揃い、版種もモチーフも色々で楽しめる展示になっているかと思います。京都方面お出かけの方はぜひ。

ということで、このブログもちゃんと更新していかななぁ、と反省中(o^^o)です。秋はグループ展への参加が続きますので、ご案内がてら、近況報告もしていきますねー!(…の、予定っす。(^o^))

| 銅版画・木口木版画 | 07:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

児童館おはなし会



絵本『サイモンは、ねこである。』
ガリア・バーンスタイン 作 なかがわちひろ 訳 あすなろ書房

おはなし『こすずめのぼうけん』 同名絵本より
ルース・エインワース 作 堀内誠一 画 石井桃子 訳 福音館書店

絵本『こいぬがうまれるよ』
ジョアンナ・コール 文 ジェローム・ウェクスラー 写真 つぼいくるみ 訳 福音館書店

| ストーリテリング | 18:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

文庫おはなし会

小さい子向け 5人

絵本『いちご』
平山和子 作
絵本『わたしとあそんで』
マリー・ホール・エッツ 文、絵
絵本『ちいさなねこ』



賑やかに小さい子たちが入ってきましたが、おはなし会の約束をちゃんとして、静かながらワクワク絵本の世界を楽しんでくれていました。
静かなエッツの世界も、『ちいさなねこ』のドキドキするような緊張感も、それぞれ楽しんでくれていたようで、よかったです。

大きい子向け 3人
絵本『せんをひく』
砂岸あろ 文 大倉侍郎 線
絵本 『こすずめのぼうけん』
エインワース 文 薮内誠一 絵
絵本『くまのコールテンくん』



小学生が一人。習字の授業はまだ?でも、せんをひく楽しさはつたわるかな?!と選んだ絵本、年長さんは戸惑いつつも見入ってくれてました。
こすずめは、児童館でおはなししたけれど、今回は絵本で。見直してみると、絵本の絵もイングランドぽくて(^^)伸びやかです。
コールテンくんは、やはりワクワクドキドキが伝わるようで、しっかり楽しんでくれていました、ありがとうー!(^ ^)

| ストーリテリング | 09:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

児童館おはなし会


絵本『とりとわたし』 ケビン・ヘンクス 作 ローラ・ドロンゼック 絵 風木一人/ひびのさほ 訳 あすなろ書房

おはなし「こすずめのぼうけん」 同名絵本より ルース・エインワース 作 堀内誠一 画 石井桃子 訳 福音館書店

絵本『くんちゃんのはじめてのがっこう』 ドロシー・マリノ 作 まさきるりこ訳 ペンギン社

子ども 16人 館長先生

4年生の下校が遅れて、それに伴い開始時間が10分ほど遅れて始まりました。
おはなし会が初めて、という新一年生や、館長先生も初めてやそうで、さいしょに約束(おしゃべりしたり、動き回ったりしない)を確認してから始めました。
全体的に、楽しんでくれてはいたけれど、最後のくんちゃんが始まる前に、落ち着かない子たちが数人部屋を出て行ってしまいました。このあたりは難しい問題です。無理矢理座らせて聞かせて、っていう必要もないけれど、もしかして、もう少しなにか方法があったのかも?!とも思います。
残った子たちは、食い入るように絵本を楽しんでくれてはいたけど。




| ストーリテリング | 20:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT