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児童館おはなし会

子ども16  指導員の先生たち
●プログラム
絵本『くまおじさん』 ことものとも2009/11
こさかまさみ作  池谷陽子絵  福音館書店
おはなし『だいくとおにろく』同名絵本より
松井直再話  赤羽末吉絵  福音館書店
絵本『おばけやしきへようこそ!』
ストリード作  エリクソン絵  偕成社

最初、違うおはなしをメインにして、絵本も少し変えて、と予定していたこの東地区の児童コーナーでのおはなし会でしたが、Hさんから最近のこの児童コーナーの様子などお電話いただいて、プログラムは前回の西地区児童館のものと全く同じにしました。
(木)は2年生以上の子どもたちの下校時刻が遅めで、おはなし会を始める時間に子どもたちが全員揃わなかったり、揃っていてもまだバタバタしていたり、ということや、児童館に居る間に宿題をしてしまいましょう、ということで、あまり興味のないおはなし会よりは宿題を優先したい子どもたちもいたりして、部屋の一部で別のことをしている子どもたちも居る中でのおはなし会、始まるまでは、ちょっとざわざわしていましたが、やはり面白い絵本、ワクワクドキドキするおはなしには、それなりの磁力というか?!楽しさ魅力があるのでしょう、始まってしまえば、みんな静かに(そして時には笑ったり、小さい声で感想を言うたりしながら)しっかりおはなしの世界へ入ってきてくれて楽しんでくれていました。
今回選んだ2冊の絵本は、ファンタジーでありながらも、現代の子どもたちが割と容易にその世界を想像できる?!自分の現実の生活や知識から思い浮かべることができる世界を描いています。もしかしたら、今日の夜、同じようなことが自分の身にもも起きるかもしれない、もし起きたら自分やったらどうするやろ?!…絵本の絵に描かれていることを見ながら、文章を聞きながらも、ただそれだけを見る聞くのではなく、そこからそれぞれの頭の中で(心で)冒険が始まる、膨らむ…自分で字を読みながら世界を思い浮かべるよりも、さらに自由に?!気楽に?!おはなし会の時は、それができるのでは?!という気がします。(勿論もうちょっと大きくなってくると、充分自分で読みながらそれができるようになると思うのですが)今回、西でも東でも子どもたちがすっとその世界を楽しんでくれたのは、ちょうど今の時期の彼らにぴったりな絵本を選べたからかもしれないなと思いました、よかった。^_^終わった後、指導員の先生からも、感想をお聞きできたりして、わたしにとっても、とても楽しい会になりました、ありがとうございました。

| ストーリテリング | 22:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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児童館おはなし会

子ども54人  指導員の先生たち
●プログラム
絵本『くまおじさん』 ことものとも2009/11
こさかまさみ作  池谷陽子絵  福音館書店
おはなし『だいくとおにろく』同名絵本より
松井直再話  赤羽末吉絵  福音館書店
絵本『おばけやしきへようこそ!』
ストリード作  エリクソン絵  偕成社
今年度この児童館(校区)は児童数が増え、いろいろ試行錯誤してはるのは聞いていたけれど、新しい体制でおはなし会に行かせてもらうのは初めてでした。会場は今ままでの和室から遊戯室を区切って、に変更、参加者も54名、みんなが始まる前に廊下に並んでくれて、学年毎に入場して着席……でも、先生方の臨機応変、しっかりとした指導誘導で、落ち着いて始めることができました。(ってか、さすがにこの業界(^∇^)に関わり出して4半世紀(^∇^)、多少のことでは動じないし、子どもたちに協力してもらう術も身についてるので、なんとかなる。(^∇^))
それでも、これだけの人数をいっぺんに、というのは、おはなし会としてはギリギリのライン、後ろの方の子どもにも、おはなしが届いているか?!絵本の絵は見えているか?!きになりました。が、はじまってしまうと、みんなびっくりするくらい静かで、おはなし、絵本の世界を楽しんでくれていたようでした。
「くまおじさん」はたまたま随分前にこどものともの一札として買っていたもの、この季節にぴったりやなと選びました。年齢的には幼稚園年中組くらいから楽しめると思うけれど、導入としては児童館でもいけると思いました。
おはなしは、困った時の^_^鬼六頼み…パダにゃのことがあり、どうにも新しいおはなしが入って来なかったので(いや、ほんまはそんなんあかんのでしょうが)最初のプログラムから変更しました。
でも、おはなしを短め力強いこれにしたおかげで、最後の絵本を普段選びにくい『おばけやしきへようこそ』にできた気もします。
この絵本、文句なしに楽しい!!買った時はその面白さに気付いてなかったけど(^∇^)今回読み返してみて、この季節(今や国民的?!行事の1つとなりつつあるハロウィン前)にぴったりかな?!と。主人公の女の子が、底抜けに前向きで、ちょうど小学校低学年ということで、子どもたちも感情移入しやすかったようでした。
ちなみに、今回のおはなし会の私的テーマは「ちょっとこわいけど、それ以上にワクワク」でした。(^∇^)

| ストーリテリング | 22:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「絵本を創る」発表展、始まりました!

大阪南森町ギャラリーびー玉さんで、今日から「絵本を創る」発表展が始まりました。
毎年、絵本の絵を創る人は4場面を創り発表、それを見た文を創る人が文章を考えて応募して、上手くマッチングした作品をギャラリーびー玉さんが小さな絵本にしてくれはる、というこの展示。今年は残念ながら私の絵本は誕生しなかったのですが、展示には参加させてもらっています。「前回までの作品での参加もOKよ!」とのことで、前回、前々回の作品を、そのままの形では面白くないかな?!と、額装を変えて出展しています。
絵本が成立した方々の作品は、原画と豆絵本と、両方ご覧いただける楽しみも!(^o^)
よろしかったらぜひご覧ください。
……長い夏休みが明けました、やっと。(^o^)
(ちなみに、夏休みの宿題?!はこんな感じ。(^o^)

笑ってやってください。わはは、ほんまによう歩きました、ハイ。(^o^))
さぁ、秋本番、制作そしてにんじん目指して?!スピード上げていきますよーー!!(^o^)

| 銅版画・木口木版画 | 15:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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文庫おはなし会プログラム

●小さい子の時間
絵本『くまとりすのおやつ』
絵本『しろくまちゃんのほっとけーき』  わかやまけん作
絵本『おなかのかわ』
子ども6人(途中から2人減った)補助Yさん
前週は、毎年のお楽しみとなった「こわいおはなし会」だったので、その反動?!でもしかして参加者0かも?!と思いつつ、自的テーマは「おいしいものを食べる」で構成しました。(o^^o)ちびっこたち(園児)は興味津々で聞いてくれたように思います。
1冊目が終わったところで、男の子がひとり「お母さんに会いたくなった」と真剣な表情で発言。おはなしの部屋には、子どもたちだけで入ってもらうので、たまに途中でお母さんが恋しくなる子がいますが、このコ ははっきりと泣かずに意思表示できたので凄いなぁ、と。
補助のYさんが付き添って親御さんの所へ連れて出て貰いました。初めてのおはなし会だったこのコ、親御さんもちょこっと心配やったのか?!廊下で待っていてくださったので、すぐバトンタッチできたYさんが部屋に戻ると、部屋に残っていた男の子が「静かに!」と(o^^o)ジェスチャーしてくれて、その後ろ姿が凛々しくて(o^^o)ちょっと和みました。(o^^o)
●大きい子の時間

絵本『どうぶつにようふくをきせてはいけません』
絵本『ダチョウのくびはなぜながい?  アフリカの昔話』
絵本『いつもいっしょ  どうぶつとくらすアジアのこどもたち』
子ども2人  補助Yさん
小さい子の時間にも参加した男の子と女の子の2人が参加。「違う絵本?」と聞くので「うん、違うよ!」と。(o^^o)
自的テーマは「どうぶつといっしょ」
でも、年長さんや小学校低学年向けにはいいかも?!やけど、年中さんの2人にはちょっと難しかったかも、でした。
そして、選んでおいてなんなんですが(>_<)『ダチョウ…』は、マーシャ・ブラウンの絵やけど……うーん。どうなんやろ?!『ちいさなヒッポ』の圧倒的な美しさと比べると…。

| ストーリテリング | 08:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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桐山暁個展「Wonder Circus」

2017年7月27日(木)ー8月6日(日)(7/31-8/2は休廊)11時ー18時
東京谷中ギャラリー猫町
全日在廊予定

| 銅版画・木口木版画 | 09:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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