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スイス旅行記番外編小ネタあれこれ2

その2は、ご飯事情あれこれ。
まずは朝ご飯。



泊まった3つのホテルの朝ご飯それぞれ。
どこも大体ジュースに牛乳、ハムやソーセージにチーズあれこれとパンいろいろにシリアル、フルーツ、ヨーグルト、コーヒーか紅茶といった顔ぶれ、ボリューム満点。朝いっぱい食べられるおかげで、お昼が遅くなるのも平気だったのが助かりました。全体的に生野菜や果物は文句なくおいしいです。もちろんハムソーセージ類やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品もおいしかったです。
ひとつ、画像は無いけれど初めて見て面白かったのは、インターラーケンのホテルにあったゆで卵製造機。(≧∇≦)
お湯が四角い容器に沸かしてあり、卵がひとつすぽっと入るサイズの手つきのカゴ?!網?!(ほら、ラーメン屋さんとかで麺茹でる機械があるでしよ?あれのちびっこサイズみたいな感じ)が8つ位沈めてあって、自分でゆで卵を作る、というもの。一瞬何をするものかわからなくて、思わずそばに居てた他の宿泊客さんに聞いてしまった、という。(≧∇≦)私はあまり卵が好きではないのでやってみなかったけど、ダンナは試しに10分入浴(≧∇≦)させてみてたけど、お湯が沸騰してるわけじゃないので、かなり生生な(≧∇≦)半熟卵になっていました。(向こうの方々は、殻を剥いて食べるというより、スタンドに立てて上を少し切って?!スプーンですくって食べるせいかな?!)
ザンクトガレンのホテルにあった自分でコーヒー紅茶を淹れるネスレの機械も、最初使い方がわからず、お湯だけ出してしまいましたが(≧∇≦)やはり他の宿泊客さんが教えてくれはって、口みたいなことに好みの味のカセット?!をぽいっと入れてボタンを押す、というものでした。
そして、昼ご飯や晩こ飯。
せっかくなので「スイス伝統料理」を食べたいなと思って探したのですが、意外にこれが見つからない(>_<)ルツェルンでも、以前仕事でダンナが行った時にそういうレストランがあったはず、という通りがほぼH&Mとかのお手軽衣料品ショップになってしまっていたり。
で、その代わりというか?!よく見かけたのがイタリアンのお店でした。洋食=イタリアンという感じ。ま、やはりどこで食べても、大体イタリアンはハズレがないというか?!美味しいもんね、そうやんね、という感じでした。

↑画像は、ザンクトガレン1日目の夜ホテルのそばのイタリアンで食べた魚料理、めっちゃおいしかったです。

で、実は海外へ行くとなぜか食べたくなるのが、中華料理とかアジアンな料理。空気が乾燥しているせいか?!湯麺か食べたくなる(≧∇≦)…ってことで、今回もインターラーケンでちらっと覗いたんですが、かの大陸からの団体旅行客かな?!でいっぱいで入れませんでした。そう、大陸からの団体旅行客さんはめっちゃ多かった!!(≧∇≦)登山鉄道とかは、まるまる数車両が貸切状態だったり、駅の構内で旗とか目印持った人を囲んでたむろしておられたり。同じアジアンでも、日本や韓国の方々は個人旅行が多いというか?!団体でも人数が小規模というかで、やはり目立っていたのは大陸の方々でした。(記念撮影に凝っていたのは韓国の方々かな。納得の一枚が撮れるまで粘ってはったようでした。(≧∇≦))


あと、スイスワインは国外で飲むチャンスが無くおいしいからぜひ!と聞いていたので、レストランで何度か頼んでみました。ドイツ語圏だったので、ダンナは白ワインがメインか?と言っていたけど、結局赤ワインもあって、それぞれ飲んでみたけど、甘すぎず飲みやすくておいしかったです。ただお土産としては買うチャンスがなかったので、銘柄とかはわからず。


そして、物価です!スイスは物価が高い、と聞いていたけど、それはほんまにそう、食事(外食もサンドイッチなどの食品も)は高かった……でも、それは山の上でも同じ値段、これはちょっと感激しました。




↑これはシルトホルンかな?!の展望台で食べたToday's soupのセット。どんぶり一杯分くらいの(≧∇≦)人参スープにおっきなパン付き。多分900円位だったような記憶が。(決して安くはないんですが、ぼったくりでもない、という。)


| スイス旅行記2016 | 13:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スイス旅行記番外編ー小ネタあれこれ1


まずは、やっちまったこと(≧∇≦)やっていたこと。
1番のやっちまったことは、やはり足首をぐねってしまったこと、かな。早い対応と、湿布、痛み止めのおかげで、ほぼ影響は無かったとはいえ、帰国してからも数日は痛くて湿布を貼っていました。(今はもう大丈夫)
同時に、やっちまったことではあるんですが、言葉もようわからん土地での咄嗟の救いの手がとても有難かったこともしみていて、なにかいつかそういう場面に出会ったら、私もできるだけのことをしよう、と思いました。
そして、身体的なことを考えれば、日焼け対策の必要性。日焼け止めは用意して持って行っていて、塗ってはいたんですが、山歩きした日にうっかり携帯せず部屋に置いて出てしまって、めちゃくちゃ焼けました。気温湿度的な暑さは日本の方が比べほどの無い程暑いけれど、日差しに関しては、空気が澄んでいるから?高度がたかいから??ほんまにバカにできません、日焼け止めはこまめに塗り塗りが大事かと。(≧∇≦)
そういや、インターラーケンのホテルでチェックアウトの時、「ホテルからの小さなプレゼントがあります。一つは封筒を開けるロゴ付きの小さなカッター、もう一つは日焼け止め、どちらがいい?」とおねえさんに聞かれ「日焼け止めをお願い!(≧∇≦)」と即座に答えて、たまたまそばにいたおじいちゃんに笑われました、いかに焼けていたか、やね。(≧∇≦)
そしてもう一つやっちまったこと?!
行き帰りのエアは、前日に「early check in」ができて、ネット経由で座席の確認、指定ができます。で、行きの分は平日やったので私が家でして、帰りの分はホテルのWi-Fi使ってダンナがしました。チューリッヒ→フランクフルトは1時間位で、飛行機も小さいので、窓際とその隣の通路側を、フランクフルト→関空は、時間も長く飛行機も大きいので、通路側とその隣(トイレに立ち易いので)っていうのが鉄則で、行きはまさにそれでいけたんですが、帰りが……。
前日確認した時は「よしっ!」とフランクフルト→関空便、通路側やったんですが、いざ搭乗してみてびっくり……え?ほんまにここなん??(´・_・`)
実は、エコノミーにも、普通のエコノミーとプレミアムエコノミー(座席が少しゆったりしていてアメニティ付き、サービスもちょっと丁寧)ってのがあるみたいで、私らは今回行きも帰りも普通のエコノミーだったんですが、なぜかチケットの座席番号はプレミアムエコノミー、それも内側の2席並び……しばし固まったんですが、どうやら座席の混み具合の都合で、個人のお客さんを少しプレミアムへ移動させたみたいで(私らの後から搭乗してきたドイツ人っぽいおじさんも、私の隣の席の番号とご自分のチケット番号を何度も見直して不可解な顔をしておられた(≧∇≦))変更されていた模様、ありがたい、いやありがたいけど、通路側に席が無いだけに手放しでは喜べない、みたいな。(≧∇≦)結局、ちょっとゆったりしつつ、トイレに行くタイミングは気配りしつつ、みたいなフライトとなりました。
そして、この時貰ったアメニティがまた次へ、と続く?!(≧∇≦)
関空に到着して、預けたトランクがでてくるのんを待っていると、麻薬犬がトレーナー?!パートナー?!さんと登場、何度も何度も私たちお客さんの間を走り回っていて、「賢そうやなぁ」「いいコやなぁ」と見ていたのですね。やっと荷物が出てきて、空いているカウンター狙って荷物チェックを受けてさぁ帰宅、と思ったら、なぜかダンナの荷物のチェックがえらく丁寧。機内に持ち込んだリュックの中身を全部出して一つ一つ確認しながら見ていき、かのアメニティも、使わずに持って出ていたので密封してあったのに「開けていいですか?」と確認してからハサミでタグを切って開封……えらく丁寧やなぁ、時間かかるなぁと、私もリュックをあけて順番を待っていたら「ちょっとこちらへ」とダンナがパーティションで区切った区画へ連れて行かれ、思わず??となった私に別の職員さんが笑いながら「いやー、ご主人ですかね?麻薬犬が反応したってことで、ちょっと詳しく調べさせてもらってます。ご旅行でしたか?」と。結局もちろん(≧∇≦)ブツは出てこず「お時間取らせました、とうぞ」と放免され。なぜ麻薬犬が反応したんやろ?!と大きな疑問符抱えながら(≧∇≦)外へ。多分私の荷物チェック、ほぼ無かったよね、と後になって気付く、という。(≧∇≦)いやー、ほんまになんでやろ?!これもまたいい経験となりました。
そして、実はやっていたこと。(≧∇≦)

↑賛否両論賑やかなポケモンGO。ちょうどポケモンが出てきた頃子育てしていたので、第一世代?!のポケモンはとても懐かしい。色々言われていることも、そもそも運転しながら、自転車乗りながらケータイいじることが間違っている訳で、ポケモンGO自体の問題ではないような気がして、ほそぼそとですが、歩きながらしていて、今回もホテルなどでWi-Fi繋がる時にしていました。画像はチューリッヒの旧市街の中のホテルでの図。周りにポケモンストップが点在しているのがわかります。(インターラーケンのホテルは住宅街の中だったので、周りにストップは無かった。)この旅で常時ネット環境ががあれば、凄い歩数(連日20000歩前後歩いていた。最多はユングフラウヨッホへ行った日の25000歩弱。常に携帯してた訳じゃないので、多分もう少し歩いていたのではないか?!と。(≧∇≦))稼げたけど、残念ながらそうでなかったので、あまり変化は無かったけど、ザンクトガレンのホテルでニャースをGETできたのが嬉しかったです。(≧∇≦)
そう、無料Wi-Fi環境について。
今回ホテルは、それも条件と考えて選んだので100%使うことができました。ただホテル毎に接続方法が違うので、繋がるまでに時間かかった所も。
空港も時間限定で使えた(フランクフルト)ので使用、ただこれもケータイ番号を入力しなきゃいけないから、ほんまのところの安全性は??かも。
国鉄駅もそのサービスあり、とガイドブックで読んで行っていたけど、なぜか繋がらず。多分最初に上手く繋げられず、その後弾かれていた(Wi-Fiのマークは出るけど、実際には繋がらない、という)ように思う。登山鉄道も各社駅にサービスあり、それはわりと簡単に繋がったような気がします。駅のレストランやカフェ、スタバにもサービスあり。それも、お店毎に手続きが違うので、わからない時は聞くといいかも。(ルツェルンの駅のカフェで、ダンナとガイドブックとケータイ置いて話してたら、ウエィトレスさんが何か声かけてくれて、咄嗟にわからなかったけど、どうやら、レジカウンターに声掛けてくれたら、Wi-Fiのパスワード教えるわよ、ということを教えてくれてた)
無料Wi-Fiサービスは、安全性が??なとこもあるので、そこをわかって?!利用できるとこは利用したら便利やな、と。
そしてもう一つ、やろうとして、今ひとつできひんかったこと。ドイツ語で挨拶。(≧∇≦)
今回行った地方はドイツ語圏で、挨拶ぐらいはドイツ語で、と思って行ったのですが(≧∇≦)なかなかハードル高かったです。皆さん英語も喋れるし(特に観光客と接点のある方々は)ちょっとした質問ややりとりは英語で十分で。もちろんドイツ語喋れる方はフツーにドイツ語でやりとりできるんでしょうが、できない(いや確か大学の第2外国語はドイツ語やったはず(≧∇≦))のでどうにもならず、なかなか「グーテンモルゲン」の一言が出ない。でも、途中インターラーケンのホテルではホテルの方々にそう挨拶したら「モルゲン!」との返事。そうか、「おはよー!」はモルゲン(朝の意)でいいんや!とわかって、それは何度か使わせてもらいました。(=^ェ^=)
出先で何かわからないことを質問したり、ちょっとしたものを買いにお店に入ったり、ホテルでスタッフさんたちとすれ違ったり……無言でも会釈でもいいんやけど、やっぱりちょっとでも交流したい……ってことで、とりあえず一言を(拙い英語やけど(≧∇≦))交わしてました、いい経験になりました。

| スイス旅行記2016 | 09:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スイス旅行記7日目ーチューリッヒから帰国


7日目は帰国日。朝5時半に起きて忘れ物が無いか?!確認して駅へ。精算はチェックイン時に済ませてあり、鍵は部屋の中へ置いて出る約束になっていたのでそのように。空港までの国鉄の切符も既に買ってあったので、そのままホームへ。予定していたより早い列車に乗ることができました。
実は6日目の記事に書いた通り、本来ならばお土産の買い物をする予定だった最終日が日曜日でお店が開いてなかったため、ほとんど買い物できておらず、スイスフランがまだ手元に残っている……ということは、スイスフランの使える最後のチャンス(大袈裟(≧∇≦))空港で使わなきゃいけません。
ただ、あまりに時間が早いので、さすがの空港も、チェックインカウンターより外側のお店は開いておらず(>_<)まず買い物を済ませてトランクに入れて預けてしまおう、という目論見はもろくも潰えてしまいました。(って大袈裟。(≧∇≦))
ってことで、ともかくチェックインして荷物も預けて中へ。空港の中はもちろんお店も開いている、よかったよかった。……と言うのは、実は買って帰りたいものがあったのでした。それは、スイスといえば、の、ビクトリノックスのアーミーナイフ!いろんな組み合わせがある、とガイドブックにも書いてあったし、あちこちで見かけていたので、これは自分の為に買おうと思っていたのでした。と、ところが!ふと思ったのが、これを買って日本まで持って帰れるんやろか?!ということ。お土産物としてパッケージしてあったとしても、ある意味武器ともなり得るものやし…ということで、お店の人に聞いてみることに。すると「真っ直ぐ帰るの?」と聞かれ「いや、フランクフルトで乗り継ぎがある」と言うと「チューリッヒを出ることはできるけど、途中フランクフルトではどうなるか?!わからない、お勧めできない」と。そりゃそうやんね、と……諦めました、くー。(≧∇≦)
↑画像は、空港のカフェで食べた朝ご飯。ヨーグルトの上にチョコ味のシリアルやナッツが載っていて美味しかったです。

そして、フランクフルトへ。ザンクトガレンへ移動してからは殆ど日本人と一緒になってなかったので、フランクフルト空港で関空向けのゲートの側で搭乗を待っている時、周りが殆ど日本人(関西弁(≧∇≦))なので、「ああ、夏休みが終わったんやなぁー」と実感したのでした。
いや、ほんまはまだ終わってないねんけど、その辺りは、次の記事、小ネタ特集?!で。(≧∇≦)

| スイス旅行記2016 | 00:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スイス旅行記6日目の3ー歴史博物館と美術館へ

お昼ご飯を食べ、ちょっと荷物を整理したりして休憩してから、今度はちょっと離れた市立公園の中にある歴史博物館と美術館を見に行きました。いやほんまにピーカンの青空、暑くて眩しい午後でしたが、雨よりはいいよねということで、日陰を探して歩きます。
外国へ旅に出る度に、時間が許す限り地元の歴史とか生活とかがわかるような博物館を見に行くようにしています。ま、ダンナがあまり美術系のものに興味が無く、お互い面白く見られるのが博物館やから、ということもあるんですが。
ここの博物館は、ザンクトガレンの歴史と市民の生活の常設展示に加えて、なぜか入口に大きく「Japan」の文字が。入ってみても、どこに何が展示してあるのか?!今ひとつわからず。学芸員?!さんには「インディアンの展示を見にきたの?こっちよ!」となぜかそちらに案内してくれる(≧∇≦)でも、入ってしまえば、ほったらかしで、好きなように見て回れるので、端からぐるーっと見て回り、最後にその謎の「Japan」の展示へ。そう、広重の浮世絵(木版画ですな)が数点と、それに影響を受けた?!らしき、スイス?!の木版画家さんの作品がたくさん展示してありました。スイスアルプスの風景や、そこに生活する人や動物たちの姿など、どれも味のあるすてきな作品で、しっかり楽しませてもらいました。

ゆったり見せてもらって、最後ショップでポストカードをお土産にと買おうとしたら、さっきの学芸員さんが私の選んだカードを見て「この展示、どうだった?」と。「とてもおもしろかった、私も版画をしているから特に!」と答えると「そうなの?それはよかったわ。(=^ェ^=)」と満面の笑み。
↑の画像は、実はその買ったポストカードではなく、倍のサイズの博物館で作っていたフライヤー。4枚セットになっていてすんごく綺麗だったので、帰りがけに一つ貰っていくねーと声を掛けたら、奥から3セットかな?!持ってきてくれて「どうぞ持って行って、お仲間にあげて!」と。なんだかその心遣いがめっちゃ嬉しかったです。
その勢いで(≧∇≦)今度は美術館へ。ここはどちらかというと現代美術の展示が中心で、う、う、うーーーん、と言いながら?!(≧∇≦)一周、ぼちぼち閉館時間に近づいてきていたこともありささっと外へ。
実は、スイスパスのおかげで、午前中見た修道院の図書館も、博物館も美術館も、全て入館料はタダ!とても有難い特典でした。
まだまだ暑い中を旧市街に歩いて戻ります。道端で地図を確認していたら、ちょっと先でも地元の人たちらしき人たちが談笑中。ふーんと思っていたら、いつの間にかその人らは解散、でもそこまで歩いてその人らがそこで立ち止まっていた理由がわかりました。……それが、この記事1番上の画像の、ダイナマイトバディ(≧∇≦)の黒猫のお嬢さん。ハスキーボイスでめっちゃ甘えたさん、ダンナの足元で転がる転がる(≧∇≦)

しっかり撫でさせてくれました。
1度ホテルに戻り、荷物をパッキング、その後晩御飯を食べに出ましたが、やはり店は開いておらず(≧∇≦)広めの道に面したちょっと大きめのイタリアンのお店へ。

なんだか無性に米粒が食べたくなっていたので、リゾットを選びました。
さて、明日は早朝にチューリッヒ空港へ移動、フランクフルト経由で戻ります、が!お土産、ほとんど買えておりませぬ、どうなることやら。(≧∇≦)

| スイス旅行記2016 | 18:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スイス旅行記6日目の2ー大聖堂と図書館へ

大聖堂内部、図書館内部共に撮影不可故、図書館の入口の重厚な木製ドアを。
実はこの最終日は日曜日。大聖堂は午前中ミサが行われていました。朝一でウロウロした時にはそれがまだ始まってなかったので、内部を見ることができて、荘厳な造りに見事なパイプオルガンが印象的やったのですが、たまたま丘から下りてきた時間帯にミサが終わり、信者のみなさんが三々五々出てきていて、中に入ることもできました。パイプオルガンは空から降り注ぐように音楽を奏でていて、身が引き締まるというか?!清められるというか?!な美しさでした。信者さんたちは手に小さなハーブや小花の花束を持っていて、それはどうやら修道士たちが庭?!て作ったもののようでした。

その後、少し中庭を歩いて図書館へ。画像で見てたよりも何十倍も重々しく美しく……私、多分ここに住めるわ(≧∇≦)と、思いました。ちょうど学芸員さんの説明のある時間帯やったんですが、いかんせんドイツ語、さっぱり分からず残念でした。
そして、チケットがなぜか2ヶ所切って貰えるようになっていたのに、もう一ヶ所どこへ行っていいのか?!しばらくウロウロしましたが、地下に遺跡?!古い建物の遺構や、写本のフィルム展示室があり、そこもしっかり楽しませてもらいました。私はずーっとここに居たいけど(≧∇≦)ダンナはそうでもないので(≧∇≦)何か冷たいものでも、と後ろ髪引かれつつ外へ。
……ところが、ところがですよ!!店がやっておらんのです!(≧∇≦)これがまた今回やらかした中での多分最大のやらかしゴトで(≧∇≦)レストランもお土産物屋さんもco-opさんさえもお休み!ってことで、ともかく開いているであろう駅の周りへ歩き、お昼ご飯の後どうするか?!を考えることにしました。

↑画像は駅までの間にあった不思議な現代美術?!のオブジェのある通り。他にも真っ赤な車のオブジェがあったり。
駅でスタバに入り、ガイドブックを広げ午後の行動を相談。
……実は、最初は半分くらいの確率で、駅から国鉄に乗り郊外の村へ行くか、いっそリヒテンシュタインへ行ってみるか?!と考えていたのでした。(「水曜どうでしょう」の影響で(≧∇≦))が!数日前にその辺りで鉄道内で事件があったそうで(実は全く知らなかったのですが、EMYさんがFB経由で教えてくれはって知りました、驚きました。一応地元のニュースはテレビで見てはいたんですが、いかんせんドイツ語はチンプンカンプン、見過ごしてました)ま、続いて事件は起こらないやろけど、無理は止めようか、ということで、午後もゆっくり街歩きをすることにしました。
まずは駅横の売店で飲み物とサンドイッチを買い、ホテルへ戻って食べることに。

このホテル、決して高級ホテルじゃないんですが(それやから、かなぁ?!)部屋での飲食に関して手厚くて(≧∇≦)陶器の食器(それもキャスキッドソンだった)にちゃんとしたカトラリー、ワイングラス、栓抜き、湯沸かしポット(今回他のホテルでは見かけなかった)に、ティーバッグいろいろまで用意してあり、ゆったり食べることができました。
食後、もしダンナがしんどそうやったら私1人でまた図書館行こう!と思っていたのですが、大丈夫やからどこかへ行こうということになり、博物館や美術館のある公園へ行くことにしました。

| スイス旅行記2016 | 10:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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